# 第六次中期経営計画（2019年度〜2021年度）の達成｜大倉工業（4221）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、2019年度を初年度とする2021年度までの第六次中期経営計画を策定しております。第六次中期経営計画は、Ｎext 10の実現に向けた第一ステップとして「新たな成長トレンドへの転換」と位置づけています。」 — 2019年度から2021年度までの第六次中期経営計画を、Next 10実現に向けた第一ステップとして新たに設定している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「第六次中期経営計画は、Ｎext 10の実現に向けた第一ステップとして「新たな成長トレンドへの転換」と位置づけています。第五次中期経営計画で着手した既存事業の構造改革を完遂し、収益基盤を確固たるものとしながら、成長市場・分野への投資を集中することで、グループの新たな成長エンジンの創出に努めております。」 — 第六次中期経営計画を、既存事業の構造改革完遂と成長市場への投資集中を通じてNext 10へ移行する計画として再確認している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「財務目標においては、最終年度の2021年は売上高目標930億円に対し884億円と未達でしたが、営業利益目標48億円に対し51億円と達成することができました。また、財務体質の健全化を進め実質無借金経営となりました。」 — 2019年度から2021年度までの前中期経営計画について、売上高目標は未達、営業利益目標は達成と評価し、財務体質では実質無借金経営への到達を記載している。 (https://komori.app/company/4221/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「中期経営計画(2024)２年目の2023年は、物価上昇に伴う買い控えなどで販売数量は減少するも原材料価格上昇分の製品価格転嫁を維持したことや生産性向上によるコスト削減に努めたことなどにより、連結売上高は計画未達でしたが、連結営業利益は計画達成となりました。」 — 中期経営計画(2024)の2年目について、販売数量減少の影響により連結売上高は計画未達となった一方、価格転嫁維持と生産性向上によるコスト削減により連結営業利益は計画達成となった。 (https://komori.app/company/4221/filing/2023-fy)
