# 大倉工業（4221） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20260928540928
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

大倉工業の既存株主が保有する普通株式1,255,800株を売り出すことを決定した。需要に応じて、野村證券によるオーバーアロットメントで最大188,300株が追加売出しされる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の見直し・縮減の一環として、売出人である株主と協議し、当社株式の売却について合意したため。売出しを通じて投資家層の拡大・多様化と株式流動性の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: {"引受人の買取引受による売出し":"1,255,800株","オーバーアロットメント":"188,300株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人が受け取る金額は記載されているが、金額未定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しであり払込期日の記載なし）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 売出人のうち住友化学株式会社、住友林業株式会社、株式会社ヤクルト本社及び株式会社香川銀行等は、売出価格等決定日から受渡期日後90日目まで、野村證券株式会社の事前同意なしに当社株式を売却等しない旨のロックアップに合意（野村證券は裁量で解除可能）。
- 希薄化率: not_disclosed（新株発行ではないため発行済株式総数の増加なし）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"売出しによる発行済株式総数の変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: グリーンシューオプションは受渡期日から2026年11月6日まで
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人等のロックアップは売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して90日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: 野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券は期間中でも裁量で合意を解除可能
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（主幹事会社）及び引受団
- オーバーアロットメント: {"売出株式数":"188,300株（上限）","第三者割当の上限株数":"not_disclosed（第三者割当ではなく、株式借入れによる売出し）"}
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年9月30日の取締役会決議により…決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出株式の当社普通株式1,255,800株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本件売出し…に関し、下記のとおり決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率に関する記載なし。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「反復発行・過去の資金調達に関する記載なし。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「「政策保有株式…縮減を進めております」「投資家層の拡大・多様化及び株式流動性の向上を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資金使途に関する記載なし。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「割当先選定理由に関する記載なし。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格　未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…当社株式の売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「企業行動規範上の手続に関する記載なし。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
