# 大倉工業（4221） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20260729502423
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上高1,030億円、営業利益85億円、経常利益87億円、親会社株主に帰属する当期純利益57.5億円へ上方修正した。あわせて、期末配当を1株110円から130円へ増額し、年間配当を220円から240円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

合成樹脂事業で株式会社フジコーを連結子会社化したことなどにより売上高が増加する見込み。利益面では原料価格が急上昇しているものの、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことなどにより、利益が前回予想を大きく上回る見込みとしている。配当は、通期の業績見通しや財政状況、株主還元方針を総合的に判断して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":98000,"revised_forecast":103000,"change":5000,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":8500,"change":2000,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":8700,"change":2000,"change_rate":29.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5750,"change":1450,"change_rate":33.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":380.66,"revised_forecast":508.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高86,658百万円、営業利益6,185百万円、経常利益6,428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,815百万円、1株当たり当期純利益335.29円銭
- 修正の理由: 合成樹脂事業における株式会社フジコーの連結子会社化などにより売上高は増加する見込み。原料価格が急上昇しているものの、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことなどにより、利益はいずれも前回発表予想を大きく上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年12月期期末配当を1株110円から130円へ20円増配し、年間配当を220円から240円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表した 2026 年 12 月期の通期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期の連結業績予想数値の修正（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高98,000百万円→103,000百万円、営業利益6,500百万円→8,500百万円、経常利益6,700百万円→8,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,300百万円→5,750百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回発表予想を大きく上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高5.1％、営業利益30.8％、経常利益29.9％、親会社株主に帰属する当期純利益33.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 12 月期連結業績予想数値の修正」「通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「33.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益8,500百万円（前期実績6,185百万円）、経常利益8,700百万円（同6,428百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益5,750百万円（同3,815百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が並記され、増減額・増減率も記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めたことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「合成樹脂事業において株式会社フジコーを連結子会社化したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社フジコーを連結子会社化」「原料価格が急上昇」「価格改定や生産性の向上などによるコスト削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原料価格が急上昇しているものの、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原料価格が急上昇」「価格改定や生産性の向上などによるコスト削減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されているが、継続期間や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は増加する見込み」「価格改定や生産性の向上などによるコスト削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社フジコーを連結子会社化したことなどにより売上高は増加する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想は「前回発表予想を大きく上回る見込み」とされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には連結子会社化、原料価格、価格改定、生産性向上、コスト削減が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年７月 30 日」、対象期間「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「2026 年２月 12 日に公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026 年 12 月期期末配当を前回予想の110 円から 20 円増配し、１株につき 130 円に修正」「年間配当金は中間配当金の110 円と合わせて１株当たり240 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「大きく上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
