# 大倉工業（4221） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20260729502389
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、フジコーの連結子会社化などにより売上高が増え、価格改定やコスト削減も寄与して営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加しました。通期の業績予想と年間配当予想も修正され、連結範囲には2社が新たに加わりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は株式会社フジコーの連結子会社化などにより増加しました。利益は、価格改定、生産性の向上、コスト削減などが寄与して増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":52499,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":5318,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 経常利益: {"value":5447,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3734,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- １株当たり当期純利益: 330円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"53.4%","前期末":"61.2%"}
- 総資産: {"value":122501,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":65440,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3073,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8255,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10384,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13408,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":103000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4},"経常利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3},"純利益":{"value":5750,"unit":"百万円","yoy_pct":50.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":103000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":195,"revised_forecast":240,"change":45,"change_rate":23.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2776,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":56,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社フジコー","OKURA VIETNAM CO., LTD."]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":12414870,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1110021,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社フジコーの連結子会社化などにより売上高が増加し、価格改定や生産性の向上などによるコスト削減により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は52,499百万円、通期予想は103,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,318百万円、通期予想は8,500百万円。売上高は52,499百万円、通期予想は103,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比20.5％増、営業利益は同50.8％増、経常利益は同55.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同46.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.5％増、営業利益は前年同期比50.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,318百万円、経常利益5,447百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,734百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,500百万円、対前期増減率37.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は195.00円、2026年12月期予想は240.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計82百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「合成樹脂事業は前年同期比71.2％増、新規材料事業は19.2％増、建材事業は87.3％減、その他は19.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高43,551百万円・営業利益3,527百万円、当中間期の売上高52,499百万円・営業利益5,318百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期53.4%、前期末61.2%。「前連結会計年度末に比べて7.9ポイント下落」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,073百万円、前年同期7,724百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社フジコーを連結子会社化したことなどにより、当中間連結会計期間の売上高は…20.5％増」。また「価格改定や生産性の向上などによるコスト削減」により営業利益が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「連結子会社化したことなどにより」「価格改定や生産性の向上などによるコスト削減が寄与」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物流費・人件費の上昇」「中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰及び供給不安」を記載。自社施策として「価格改定や生産性の向上などによるコスト削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後を見通すことが依然として困難」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高52,499百万円、営業利益5,318百万円、通期営業利益予想8,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物流費・人件費の上昇」「中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰及び供給不安」「金融資本市場の変動などが懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。新規会社は株式会社フジコー、OKURA VIETNAM CO., LTD.の2社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「経営ビジョン『Next10(2030)』」「基本方針として『事業ポートフォリオの深化』」「成長分野である『プロセス機能材料』での事業拡大を一層加速」。」）
