# 大倉工業（4221） 配当方針の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20260212555500
種別: 配当
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

中期経営計画(2027)期間中の特別配当を含む配当水準について、連結DOEの目標を3.5％から4.0％へ引き上げました。適用対象は2026年12月期と2027年12月期です。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画(2027)を達成する可能性が高まってきたため、株主還元の更なる拡充を図ることとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: not_disclosed
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"30％以上を目指す方針","今回の実績値":"not_disclosed"}
- 配当方針: 剰余金の配当は、株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針とする。毎期の配当額は「連結自己資本配当率（DOE）」3.0％以上かつ配当性向30％以上の継続を目指し、中期経営計画(2027)期間中は連結自己資本配当率（DOE）4.0％水準の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期及び2027年12月期

## 評価の根拠

- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結自己資本配当率（DOE）3.0％以上」および「連結自己資本配当率（DOE）4.0％水準の配当」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE）3.0％以上」「配当性向30％以上」「DOE）4.0％水準」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「変更前」では「DOE）3.5％水準」、「変更後」では「DOE）4.0％水準」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続を目指しております」「配当を行うこととしております」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「配当方針に基づいた普通配当に加え、中期経営計画(2027)期間中は特別配当を実施」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期経営計画(2027)を達成する可能性が高まってきたため、株主還元の更なる拡充を図る」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「中期経営計画(2027)を達成する可能性が高まってきたため」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上（業績変動利益配分の指標）の継続を目指しております」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年２月12日開催の取締役会において…配当方針の変更を決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年12月期及び2027年12月期に適用いたします」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「DOE）4.0％水準」および「2026年12月期及び2027年12月期に適用」。」）
