# 大倉工業（4221） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20250214574952
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株100円から105円へ5円増額して決定しました。中間配当55円と合わせた年間配当は1株160円となりますが、前期の年間配当110円および期末配当110円は下回ります。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針に基づき、連結自己資本配当率（DOE）3.0％以上と配当性向30％以上の継続を目指しているため、当期の期末配当を5円増配するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"105円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"5.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"160円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"110円00銭","年間":"110円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,221百万円","前期実績":"1,330百万円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年3月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当105円00銭。記念配当・特別配当の区分なし
- 配当性向: 連結：30％以上を目指す（方針上の目標値）
- 配当方針: 株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針とする。毎期の配当額は「連結自己資本配当率（DOE）」3.0％以上かつ配当性向30％以上の継続を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「105円00銭」／直近の配当予想「100円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「105円00銭」／前期実績「110円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「110円00銭」／今回「105円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「1,221百万円」／前期実績「1,330百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間「160円00銭」／前期年間「110円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「100円00銭」／決定額「105円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「連結自己資本配当率（DOE）3.0％以上」かつ「配当性向30％以上」の継続を目指す」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE）3.0％以上」／「配当性向30％以上」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…決議しました」／「期末配当金を5円増配し、1株当たり105円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金を5円増配し、1株当たり105円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2024年12月31日」／「当期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末「55円00銭」／期末「105円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「DOE）3.0％以上」かつ「配当性向30％以上」の継続を目指す／「上記の株主還元方針に伴い…5円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はありません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上…の継続を目指しております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年2月14日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり105円00銭」／「DOE）3.0％以上」／「配当性向30％以上」／基準日「2024年12月31日」／効力発生日「2025年3月27日」」）
