# 大倉工業（4221） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20230217513805
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

2022年12月期は、収益認識会計基準の適用で売上高が減少し、原材料価格や電力・光熱費の上昇で営業利益も前年を下回った。一方、固定資産売却益により純利益は増加し、2023年12月期は増収・営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は収益認識会計基準等の適用により195.3億円減少した。営業利益は原材料価格、電力・光熱費の上昇により前年より減少した。純利益は固定資産売却益15.4億円などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":772.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":37.7,"unit":"億円","yoy_pct":-26.4}
- 経常利益: {"value":42.7,"unit":"億円","yoy_pct":-22.7}
- 純利益: {"value":37.8,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":810,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":35,"unit":"億円"},"設備投資":{"value":100,"unit":"億円"},"減価償却費":{"value":41,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"合成樹脂事業":{"売上高":{"value":516.1,"unit":"億円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":34.7,"unit":"億円","yoy_pct":-18.5}},"新規材料事業":{"売上高":{"value":108.5,"unit":"億円","yoy_pct":-8.1},"営業利益":{"value":13.4,"unit":"億円","yoy_pct":-43.4}},"建材事業":{"売上高":{"value":133.4,"unit":"億円","yoy_pct":26.9},"営業利益":{"value":8.6,"unit":"億円","yoy_pct":45.7}},"その他関連事業":{"売上高":{"value":14.5,"unit":"億円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":3.6,"unit":"億円","yoy_pct":119.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業拠点5拠点、製造拠点5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":1935,"単体":1042,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":61.6,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2022年実績":{"value":85,"unit":"円／株"},"2023年予想":{"value":85,"unit":"円／株"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2022年実績":26.8,"2023年予想":29,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":55.2,"unit":"億円（2022年実績、工事ベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OKURA VIETNAM CO., LTD.（仮称）の設立予定（2023年5月、資本金525百万円予定、出資比率85.1%）、大型液晶パネル向け光学フィルムの生産能力を2倍へ増強、仲南工場新工場の量産開始予定、7種7層製造装置の導入、環境型枠『木守』の月間販売枚数を30,000枚から70,000枚へ拡大目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2023年業績予想 セグメント別』に2022年実績と2023年予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『2022年計画は、2022年2月10日に公表しました連結業績予想数値です。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2022年12月期 決算概要』および『連結損益計算書』に年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年予想の記載はあるが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『営業利益の要因別増減内訳』に『原材料価格』『電力コスト』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料価格、電力・光熱費の上昇により、営業利益は前年同比で減少。』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上高、営業利益増減』および各事業ページに売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『原材料価格』『電力料+その他変動費』の記載はあるが、販管費内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『原材料価格、電力・光熱費の上昇』、『大型液晶パネル市場の急激な悪化に伴う在庫調整』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『国産ナフサ価格、ドバイ原油価格及び為替の動向』に各数値を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期経営計画(2024)の位置づけ』『既存事業の質的向上』『戦略・成長投資の拡大』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『OKURA VIETNAM CO.,LTD.（仮称）2023年5月設立予定』『生産能力2倍へ』『7種7層製造装置の導入』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『女性社員構成比16.0%』『CO2排出量対前年度比▲5%程度』『Caerula認定製品36%』『太陽光発電電力』など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『Caerula認定製品…2021年35%から2022年36%』『中国ディスプレイ市場が在庫調整局面で減少』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 1,935名（連結）、1,042名（単体）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向(%)…2022 26.8、2023（予想）29.0』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率61.6%』の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資55.2億円』『2023年計画100.0億円』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年12月期 決算説明資料』で、決算概要、セグメント別グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『当社の概要』『事業紹介』『当社の強み』『大倉工業の沿革』などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2023年5月設立予定』『量産開始予定』『実際の業績等の結果は…予想・計画とは異なる場合がございます。』」）
