# 大倉工業（4221） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20221025549143
種別: 配当
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当予想を、1株当たり75円から85円へ10円増額した。これにより年間配当予想も75円から85円となる。

## 会社が挙げた理由

通期の業績見通しや財政状況を総合的に判断し、株主への更なる還元を促進するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":85,"change":10,"change_rate":13.33,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":85,"change":10,"change_rate":13.33,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":70,"年間":70,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 75.00」「合計 75.00」、今回修正予想「期末 85.00」「合計 85.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「期末 70.00」、今回修正予想「期末 85.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「期末 70.00」、今回修正予想「期末 85.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績「合計 70.00」、今回修正予想「合計 85.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年2月10日に公表した配当予想を修正しました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当を行うことを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的な配当を行うことを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当を当初予想の75円から10円増配し、1株につき85円に修正いたします」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当を当初予想の75円から10円増配」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0.00」、今回修正予想「期末 85.00」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の業績見通しや財政状況を総合的に判断し、株主の皆様への更なる還元を促進するため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「通期の業績見通しや財政状況を総合的に判断し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月11日開催の取締役会において」「配当予想を修正しました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期（2022年12月期）」「1株につき75円」「期末配当を…75円から10円増配し、1株につき85円」」）
