# 大倉工業（4221） 光学用アクリルフィルム生産能力増強に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20220210586425
種別: その他開示
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

香川県の仲南工場敷地内に光学用アクリルフィルムの新工場を建設し、製造装置を増設する。これにより生産能力を現行の約2倍にする予定。

## 会社が挙げた理由

大型液晶テレビの採用拡大や、液晶テレビの大型化・高精細化・高輝度化に伴って光学用アクリルフィルムの需要が拡大すると見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 光学用アクリルフィルム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月（予定、量産開始）
- 適用分野: 液晶ディスプレイに使用される偏光板の偏光子保護用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県仲多度郡まんのう町佐文773番地6号、当社仲南工場敷地内
- 拠点の規模: 約6,900㎡の工場
- 定量的な効果: 生産能力が現行の約2倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新工場建設及び製造装置の増設を決定」「量産開始：2023年12月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、新規材料事業部において…新工場建設及び製造装置の増設を決定致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「量産開始：2023年12月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「光学用アクリルフィルム生産能力増強に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「着工：2022年2月」「量産開始：2023年12月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増設を決定致しました」「需要はますます拡大すると見込まれております」「2023年12月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約6,900㎡の工場」「生産能力は、現行の約2倍」「投資額：約60億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「量産開始：2023年12月（予定）」「今回の増強により…生産能力は、現行の約2倍になります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名義の適時開示で、外部調査機関の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約6,900㎡」「現行の約2倍」「約60億円」「着工：2022年2月」「量産開始：2023年12月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も拡大する市場に対応するため」「アクリルフィルムの需要はますます拡大すると見込まれております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場建設及び製造装置の増設」「生産能力増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新規材料事業部において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「光学用アクリルフィルムの生産能力は、現行の約2倍になります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社仲南工場敷地内」「光学用アクリルフィルム用の新工場」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 大 倉 工 業 株 式 会 社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「今後も世界へキーパーツを発信すべく」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採用が拡大しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来より使用されているTACフィルムに比べ吸水性が小さい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「光学用アクリルフィルム」「製品幅2,600mm対応溶融押出・縦横延伸一貫製造装置」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 大 倉 工 業 株 式 会 社」「(コード番号 4221 東証第1部)」「問 合 せ 先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後も世界へキーパーツを発信すべく」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要はますます拡大すると見込まれております」「量産開始：2023年12月（予定）」」）
