# 大倉工業（4221） 経営ビジョンNext10(2030)及び中期経営計画(2024)の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20220209585405
種別: その他開示
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

大倉工業は、2030年までの経営ビジョンを改訂し、その第2ステージとして2024年までの3年間の中期経営計画を策定した。成長分野や環境関連製品への投資を拡大し、2024年に連結売上高840億円、営業利益62億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響や世界的な脱炭素社会への加速など、外部環境の激変に対応するため。成長市場・分野への投資拡大、環境貢献製品の拡充、事業ポートフォリオの高度化を進める。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大型用光学フィルム、高機能フィルム、環境貢献フィルム、パーティクルボード製品、ウッドプラスチック、機能性フィルム・加工ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年2月10日（中期経営計画の策定・発表日）
- 提供開始日: 2024年（計画目標年度）
- 適用分野: テレビ・スマートフォンなどの表示体市場、車載・ハイエンドディスプレイ分野、環境事業、省エネ・CO2削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 海外（具体的な国・地域はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2024年連結売上高84,000百万円（2021年実績比17.9％増）、2024年連結営業利益6,200百万円（2021年実績比21.0％増）、戦略投資と成長投資が投資総額の65％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中期経営計画の2024年数値目標として、連結売上高84,000百万円、連結営業利益6,200百万円を計画
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「中期経営計画(2024)」」「2024年計画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「中期経営計画(2024)」「中期経営計画(2024)の3ヶ年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前中期経営計画に引き続き」「第２ステージ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「投資を計画」「生産能力増強を図ります」「上市を図ります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現します」「目指します」「行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「2024年計画」「連結合計 84,000」「連結合計 6,200」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2021年実績」「2024年計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年実績」「2024年計画」「連結合計 84,000」「連結合計 6,200」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長市場・分野への投資を拡大」「成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2024年計画」「連結合計 84,000」「連結合計 6,200」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業拡大」「売上高を増加させます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業セグメント別基本方針」「数値目標（連結）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「環境貢献製品を拡充」「対応するフィルムの生産能力増強」「製品の拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のビジネスモデルを変革します」「当社グループ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループ」「数値目標（連結）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外製造拠点設立」「海外製造拠点建設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 大 倉 工 業 株 式 会 社」「(コード番号 4221 東証第 1 部)」「問 合 せ 先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事業方針、投資計画、数値目標の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響、世界的な脱炭素社会への加速などによる外部環境の激変に対応するため」」）
