# 大倉工業（4221） 2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4221/disclosure/20211020413896
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4221

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.7％増、営業利益は同69.2％増となり、各利益段階で大幅に改善した。通期の連結業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規材料事業で光学製品の受注が好調だったこと、売上高の増加、新規材料事業や建材事業での生産性向上、付加価値の高い製品の販売数量増加、固定費削減など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":65070,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":4594,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2}
- 経常利益: {"value":4907,"unit":"百万円","yoy_pct":71.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3694,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":86357,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52586,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":145,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":335,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規材料事業で光学製品の受注が好調。売上高の増加、新規材料事業・建材事業での生産性向上、付加価値の高い製品の販売数量増加、固定費削減などにより利益が増加。原材料価格上昇の影響もあった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は650億７千万円（前年同四半期比10.7％増）」「営業利益は45億９千４百万円（前年同四半期比69.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、36億９千４百万円（前年同四半期比95.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は650億７千万円（前年同四半期比10.7％増）」「営業利益は45億９千４百万円（前年同四半期比69.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は45億９千４百万円」「経常利益は49億７百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は、36億９千４百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年７月27日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 348」「特別損失合計 85」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産除売却損 84」「特別退職金 0」「特別損失合計 85」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「合成樹脂事業13.0％増、新規材料事業287.3％増、建材事業50.7％増、その他10.4％増」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高58,780百万円・営業利益2,715百万円、当期は売上高65,070百万円・営業利益4,594百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.5ポイント上昇し、60.9％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「光学製品の受注が引き続き好調」「工業用フィルムの需要増加や農業用フィルムの拡販」「リフォーム需要を取り込んだ結果、販売数量が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加及び新規材料事業や建材事業において生産性が向上したことなどにより」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原油価格や木材価格の上昇」「半導体不足」「拡販に努めた」「更なる生産性の向上に努めた」「固定費の削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は45億９千４百万円となりました」「今後の経済活動は徐々に正常化していくものと思われます」「先行きは不透明な状況となっております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年１月１日 至 2021年９月30日）」「売上高は650億７千万円」「営業利益は45億９千４百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格や木材価格の上昇に伴う影響及び依然として続いている半導体不足などの懸念」「新型コロナウイルス感染症の影響は継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2020年１月１日 至 2020年９月30日）」「当第３四半期連結累計期間（自 2021年１月１日 至 2021年９月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「木材加工（プレカット）事業において市場の木材製品不足に伴い一時的に受注が集中した」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一般包装用フィルムやごみ袋などの販売数量は減少しました」「販売数量が増加した」」）
