# 気候変動規制・炭素税と環境対応遅延のリスク｜リケンテクノス（4220）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、サステナビリティ委員会/環境委員会の下、気候変動問題への対応を行なっています。一方、気候変動問題対応の為の各国規制の強化や炭素税の導入による原材料価格/エネルギーコストの上昇、環境に配慮した製品への開発遅れや対応の遅れ等が生じた場合には、当社グループの業績・財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動に関する各国規制・炭素税によるコスト上昇と、環境配慮製品の開発・対応遅延を、従来の環境規制リスクとは別に独立したリスクとして初めて記載している。 (https://komori.app/company/4220/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 気候変動規制・炭素税によるコスト上昇と環境対応遅延のリスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4220/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「当社グループでは2100年における世界の気温上昇が2℃あるいは4℃という2つの世界観で、気候変動に伴う2030年及び2050年のシナリオ分析を実施しました。」 — 気候変動リスクについて、2℃・4℃シナリオ、2030年・2050年の分析、炭素税・原材料・物理的リスク等の財務影響と対応策を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/4220/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 気候変動規制・炭素税によるコスト上昇と環境対応遅延のリスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4220/filing/2023-q1)
- FY2024 前進 「当社グループでは2100年における世界の気温上昇が1.5℃あるいは４℃という２つの世界観で、気候変動に伴う2030年及び2050年のシナリオ分析を実施しました。」 — 1.5℃・4℃シナリオに基づく2030年・2050年の分析を行い、炭素税、原材料・エネルギーコスト、製品開発遅延、物理的リスク等の財務影響と対応策を具体化した。 (https://komori.app/company/4220/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 気候変動規制・炭素税によるコスト上昇と環境対応遅延のリスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4220/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 気候変動規制・炭素税によるコスト上昇と環境対応遅延のリスクについて、重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4220/filing/2025-h1)
