# リケンテクノス（4220） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-04
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RGKR.pdf

## 事業

リケンテクノスは、4つのセグメントを核とする化学系事業主体であり、グローバル市場でエラストマーコンパウンドを中心とした原材料・製品の供給を行う企業である。当第1四半期連結累計期間（2023年4月1日〜6月30日）における連結売上高は31,068百万円、前年同期比4.5％増、営業利益は1,787百万円、経常利益は2,226百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,368百万円であった。セグメント別の業績は以下のとおりである。- トランスポーテーション（Transportation）[TR]：売上高9,153百万円、前年同期比2.4％増、セグメント利益724百万円、前年同期比21.7％減 - デイリーライフ＆ヘルスケア（Daily Life & Healthcare）[DH]：売上高8,628百万円、前年同期比9.6％増、セグメント利益615百万円、前年同期比64.2％増 - エレクトロニクス（Electronics）[EL]：売上高6,550百万円、前年同期比8.5％増、セグメント利益255百万円、前年同期比28.6％減 - ビルディング＆コンストラクション（Building & Construction）[BC]：売上高6,733百万円、前年同期比1.7％減、セグメント利益173百万円、前年同期比52.6％減 当第1四半期連結会計期間末の総資産は114,639百万円、負債合計は41,127百万円、純資産額は73,512百万円である。グループは中期経営計画「Challenge Now for Change New 2024 変革への挑戦」の2年目として、以下の4つの戦略に基づく施策を計画完遂に向けて推進している。- グローバル経営の深化とシナジー - 顧客の期待の先を行く - 新規事業／新製品への挑戦 - 環境／社会課題解決への貢献 重要な契約等の締結状況については「当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません」との記載がある。研究開発活動の総額は465百万円であり、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に重要な変更はない。 主要な事業上の出来事としては、沿革や後発事象の記載はなく、事業の内容に重要な変更はない旨が記されている。 このほか、1株当たり四半期純利益（基本）は23.93円/株（前年同期比同数）、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし、自己資本比率は55.1％（第1四半期末）であり、前連結会計年度末比で増加している。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- Transportation / 売上高 92億円 / 営業利益 7億円
- Daily Life & Healthcare / 売上高 86億円 / 営業利益 6億円
- Electronics / 売上高 66億円 / 営業利益 3億円
- Building & Construction / 売上高 67億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
