# リケンテクノス（4220） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HX0A.pdf

## 事業

リケンテクノスは、塩化ビニル系コンパウンド（PVCコンパウンド）を核とする合成樹脂関連製品の設計・製造・販売を手掛けるグローバル企業です。第3四半期連結累計期間において、売上高は74,132百万円（前年同期比3.3%増）、営業利益4,068百万円（前年同期比1.7%減）、経常利益4,193百万円（前年同期比0.8%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,228百万円（前年同期比5.7%減）となりました。新たにスタートした中期経営計画の戦略を遂行し、グローバルな視点で市場別ニーズを捉えるため、組織をグローバルに再編して体制を整えました。報告セグメントは従来の製品別区分から、市場別の区分へ変更しています（トランスポーテーション、デイリーライフ＆ヘルスケア、エレクトロニクス、ビルディング＆コンストラクション）。当季度の事業上の重要な契約等の決定・締結はありません。研究開発活動の総額は1,087百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- TR (Transportation) / 売上高 224億円 / 営業利益 21億円
- DH (Daily Life & Healthcare) / 売上高 179億円 / 営業利益 13億円
- EL (Electronics) / 売上高 158億円 / 営業利益 2億円
- BC (Building & Construction) / 売上高 177億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
