# リケンテクノス（4220） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4220
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GJF1.pdf

## 事業

リケンテクノスは、グローバル市場のニーズをきめ細かく捉え、国内外の経営資源を活用して受注につなげる方針のもと、中期経営計画を新たに開始した。報告期間中は、事業セグメントを従来の「コンパウンド」「フイルム」「食品包材」から市場別の区分「トランスポーテーション」「デイリーライフ＆ヘルスケア」「エレクトロニクス」「ビルディング＆コンストラクション」に変更。第1四半期連結累計期間において、当社グループはグローバルなマーケットに対応させた組織へ改組し、セグメント区分の見直しを実施した。売上高は24,555百万円、営業利益は1,378百万円、経常利益は1,396百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は725百万円であった。新たな中期経営計画の戦略を遂行するため、グローバル市場に対応させた組織へ改組したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直した。各報告セグメントの名称と対象市場は次のとおりである。トランスポーテーション（Transportation）[TR]、デイリーライフ＆ヘルスケア（Daily Life & Healthcare）[DH]、エレクトロニクス（Electronics）[EL]、ビルディング＆コンストラクション（Building & Construction）[BC]。国内自動車市場の堅調、海外市場の動向、原材料価格の改定の影響などを踏まえ、受注拡大と収益性の向上を図る。第1四半期のセグメント別の業績は次のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- TR / 売上高 74億円 / 営業利益 74億円
- DH / 売上高 59億円 / 営業利益 44億円
- EL / 売上高 53億円 / 営業利益 20億円
- BC / 売上高 50億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
