# リケンテクノス（4220） 2027年３月期 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/disclosure/20261030560728
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4220

## 何が変わったか

2027年3月期の期末配当予想を1株当たり43円から47円へ4円引き上げ、年間配当予想も85円から89円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期中間期の親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回ったこと、および通期連結業績予想の修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"43.00","revised_forecast":"47.00","change":"4.00","change_rate":"9.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"85.00","revised_forecast":"89.00","change":"4.00","change_rate":"4.7%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20.00円","期末":"34.00円","年間":"54.00円"}
- 配当金の総額: 今回：not_disclosed、前期実績：not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回修正予想":"40.3%（連結）","前回予想":"40.1%（連結）","前期実績":"35.1%（連結）"}
- 配当方針: 連結配当性向40％以上またはDOE（連結株主資本配当率）3.5％以上のいずれか高い方の基準を適用した上で、今後の事業投資と自己資本の充実等も勘案し、安定的かつ持続的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 43.00円、今回修正予想 47.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想 47.00円、前期実績（2026年3月期）34.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績34.00円、今回修正予想47.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想85.00円、今回修正予想89.00円、前期実績54.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2027年3月期期末配当予想について、修正することといたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「DOE（連結株主資本配当率）3.5％以上のいずれか高い方の基準を適用」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向40％以上またはDOE（連結株主資本配当率）3.5％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定的かつ持続的な配当を行うことを基本方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「期末配当予想を1株当たり47円00銭とし、年間配当予想を89円00銭に修正いたします」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「期末配当予想、年間配当予想として金額を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2027年3月期期末配当予想の修正に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期42.00円、今回修正予想の期末47.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する当期純利益が、前回予想を上回ったこと、及び本日公表いたしました通期連結業績予想の修正を踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する当期純利益が、前回予想を上回ったこと」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「本日公表いたしました2027年3月期通期の連結業績予想の修正を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「今回修正予想 89.00円、配当性向（連結）40.3％」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、2027年3月期期末配当予想について、修正することといたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後の事業投資と自己資本の充実等も勘案し、安定的かつ持続的な配当を行うことを基本方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期、今回修正予想47.00円、年間89.00円、配当性向40.3％」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する当期純利益が、前回予想を上回ったこと、及び本日公表いたしました通期連結業績予想の修正を踏まえ」）
