# リケンテクノス（4220） 2027年３月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/disclosure/20261030560647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4220

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が予想並みから小幅上振れとなり、利益は連結・個別とも予想を上回った。これを踏まえ、通期は連結・個別とも売上高と利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

販売価格の適正化および原価低減に努めたことで収益性の改善が進み、中間期の各段階利益が前回予想を上回ったため。通期については、中間期までの結果を反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期・連結":72500,"通期・連結":145000,"中間期・個別":35000,"通期・個別":69000},"revised_forecast":{"中間期・連結":72509,"通期・連結":145500,"中間期・個別":35620,"通期・個別":70000},"change":{"中間期・連結":9,"通期・連結":500,"中間期・個別":620,"通期・個別":1000},"change_rate":{"中間期・連結":0,"通期・連結":0.3,"中間期・個別":1.8,"通期・個別":1.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":7900,"通期・連結":14500,"中間期・個別":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"中間期・連結":8688,"通期・連結":15500,"中間期・個別":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"change":{"中間期・連結":788,"通期・連結":1000,"中間期・個別":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期・連結":10,"通期・連結":6.9,"中間期・個別":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":7900,"通期・連結":14500,"中間期・個別":4800,"通期・個別":10000},"revised_forecast":{"中間期・連結":8663,"通期・連結":15400,"中間期・個別":5274,"通期・個別":10700},"change":{"中間期・連結":763,"通期・連結":900,"中間期・個別":474,"通期・個別":700},"change_rate":{"中間期・連結":9.7,"通期・連結":6.2,"中間期・個別":9.9,"通期・個別":7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":6100,"通期・連結":9500,"中間期・個別":5000,"通期・個別":9000},"revised_forecast":{"中間期・連結":6233,"通期・連結":10000,"中間期・個別":5015,"通期・個別":9200},"change":{"中間期・連結":133,"通期・連結":500,"中間期・個別":15,"通期・個別":200},"change_rate":{"中間期・連結":2.2,"通期・連結":5.3,"中間期・個別":0.3,"通期・個別":2.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":"136.07","通期・連結":"211.92","中間期・個別":"111.54","通期・個別":"200.77"},"revised_forecast":{"中間期・連結":"133.01","通期・連結":"221.04","中間期・個別":"107.03","通期・個別":"203.36"},"change":{"中間期・連結":"not_disclosed","通期・連結":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期・連結":"not_disclosed","通期・連結":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年７月 31 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"131,377百万円","営業利益":"11,408百万円","経常利益":"11,786百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"7,569百万円","１株当たり当期純利益":"153.72円銭"},"個別":{"売上高":"63,257百万円","経常利益":"8,266百万円","当期純利益":"7,041百万円","１株当たり当期純利益":"143.00円銭"}}
- 修正の理由: 販売価格の適正化および原価低減に努めたことで収益性の改善が進み、中間期の各段階利益が前回発表予想を上回った。通期は中間期までの結果を反映し、各段階利益が前回発表予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想及び個別業績予想と本日公表の同期間の実績値に差異が生じました」「2027 年３月期通期の連結業績予想及び個別業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は145,000百万円から145,500百万円、営業利益は14,500百万円から15,500百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期連結の増減率は売上高0.3％、営業利益6.9％、経常利益6.2％、当期純利益5.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の売上高増減率は0.3％、営業利益は6.9％、経常利益は6.2％、当期純利益は5.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想及び個別業績予想」と記載され、連結・個別の各表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期連結の営業利益の増減率は10.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期連結0.0％、通期連結0.3％、中間期個別1.8％、通期個別1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の当期純利益は10,000百万円で前期実績7,569百万円、個別は9,200百万円で前期実績7,041百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結では売上高145,000百万円から145,500百万円、営業利益14,500百万円から15,500百万円など、各項目が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「販売価格の適正化および原価低減」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の適正化および原価低減に努めたことで収益性の改善が進んだ」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「販売価格の適正化および原価低減」としており、事業・製品・地域・取引先の固有名詞はない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売価格の適正化および原価低減に努めたことで」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に個別要因の金額別影響は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売価格の適正化および原価低減に努めたことで」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）までの結果を反映」とある一方、販売価格・原価低減の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には中間期までの収益性改善と通期予想への反映が記載されているが、変化の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格の適正化および原価低減に努めたことで収益性の改善が進んだ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異・修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には販売価格の適正化、原価低減、中間期までの結果の反映が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年10月30日、対象通期は2026年4月1日から2027年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「通期業績予想の修正」と記載され、通期の前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本資料に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
