# リケンテクノス（4220） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/disclosure/20261030560622
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4220

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比10.6％増、営業利益が57.0％増となり、増収・大幅増益となった。直近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正し、年間配当予想も54円から89円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

高騰した原材料の価格転嫁が進んだほか、ASEAN拠点や国内外でコンパウンド等の販売が増加した。会社は中期経営計画の3つの戦略に取り組んでおり、通期業績予想の修正理由として「直近の業績動向」を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":72509,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":8688,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 経常利益: {"value":8663,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6233,"unit":"百万円","yoy_pct":80.1}
- １株当たり当期純利益: 133円01銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.8,"前期末":56.8}
- 総資産: {"value":123741,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":76416,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7582613,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1320278,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8596147,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24414128,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9},"経常利益":{"value":15400,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":145500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":89,"change":35,"change_rate":64.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"トランスポーテーション":{"value":23249296,"unit":"千円","yoy_pct":10.2},"デイリーライフ＆ヘルスケア":{"value":19954775,"unit":"千円","yoy_pct":8.3},"エレクトロニクス":{"value":14937037,"unit":"千円","yoy_pct":16.6},"ビルディング＆コンストラクション":{"value":14362490,"unit":"千円","yoy_pct":8.5}}
- セグメント別利益: {"トランスポーテーション":{"value":2909951,"unit":"千円","yoy_pct":32.5},"デイリーライフ＆ヘルスケア":{"value":2974669,"unit":"千円","yoy_pct":51.9},"エレクトロニクス":{"value":1863929,"unit":"千円","yoy_pct":130.5},"ビルディング＆コンストラクション":{"value":912402,"unit":"千円","yoy_pct":71.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2327185,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":9349,"unit":"千円"},"投資有価証券売却益":{"value":1400813,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":13081,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更は無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 51,274,821株
- 期末自己株式数: 6,488,087株
- 業績の増減要因: 高騰した原材料の価格転嫁が進んだこと、ASEAN拠点や国内外でコンパウンド等の販売が増加したこと、食品包装用ラップの販売が増加したこと、価格適正化が進んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は72,509百万円、通期予想は145,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の中間期実績は8,688百万円、通期予想は15,500百万円。売上高の中間期実績は72,509百万円、通期予想は145,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は72,509百万円（前年同期比10.6％増）、営業利益は8,688百万円（前年同期比57.0％増）、経常利益は8,663百万円（前年同期比57.9％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は6,233百万円（前年同期比80.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.6％増、営業利益は前年同期比57.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,688百万円、経常利益8,663百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,233百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は15,500百万円、対前期増減率は35.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は54.00円、2027年3月期予想は89.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「当中間期の特別利益合計は1,410,162千円、特別損失合計は13,081千円。内訳として投資有価証券売却益1,400,813千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「TR、DH、EL、BCの売上高はそれぞれ前年同期比10.2％増、8.3％増、16.6％増、8.5％増。セグメント利益も32.5％増、51.9％増、130.5％増、71.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高72,509,673千円、営業利益8,688,163千円。前年同期の売上高65,567,359千円、営業利益5,533,131千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期52.8％、2026年3月期56.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期7,582,613千円、前年同期7,071,713千円。「前年同期に比べ510百万円増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高騰した原材料の価格転嫁が進んだ」「国内外でのコンパウンドの価格の適正化により、増益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ASEAN拠点でのコンパウンドの販売が増加」「高騰した原材料の価格転嫁が進んだ」などの説明はあるが、各要因の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中国経済の減速、中東情勢や金融資本市場の変動」への言及と、「高騰した原材料の価格転嫁」「3つの戦略の具体的な取り組み」への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は72,509百万円」「営業利益は8,688百万円」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高72,509百万円、営業利益8,688百万円、通期営業利益予想15,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速、中東情勢や金融資本市場の変動など、先行き不透明な状況が継続」「自動車生産の一時停止」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは中期経営計画『One Vision, New Stage 2027』の2年目として、『Global One Company』『顧客の期待の先を行く』『新規事業/新製品への挑戦』の3つの戦略の具体的な取り組みを行ってまいりました。」」）
