# リケンテクノス（4220） 2027年３月期 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/disclosure/20260730504192
種別: 配当
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4220

## 何が変わったか

2027年3月期の配当予想を引き上げ、中間配当を1株27円から42円、期末配当を27円から43円、年間配当を54円から85円に修正した。

## 会社が挙げた理由

配当方針の変更により、連結配当性向40％以上またはDOE（連結株主資本配当率）3.5％以上のいずれか高い方を基準としたことに加え、2027年3月期の中間期および通期の連結業績予想の修正を踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":27,"期末":27,"年間":54},"revised_forecast":{"中間":42,"期末":43,"年間":85},"change":{"中間":15,"期末":16,"年間":31},"change_rate":{"中間":55.6,"期末":59.3,"年間":57.4},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":85,"change":31,"change_rate":57.4,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":34,"年間":54,"unit":"円銭","対象決算期":"2026年３月期"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":40.1,"前期実績":35.1,"区分":"連結","unit":"％"}
- 配当方針: 連結配当性向40％以上またはDOE（連結株主資本配当率）3.5％以上のいずれか高い方の基準を適用した上で、今後の事業投資と自己資本の充実等も勘案し、安定的かつ持続的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：年間54.00円、今回修正予想：年間85.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2026年3月期）：年間54.00円、今回修正予想：年間85.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績54.00円、今回修正予想85.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想：年間54.00円、今回修正予想：年間85.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2027年3月期配当予想について、修正することといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「DOE（連結株主資本配当率）3.5％以上のいずれか高い方の基準を適用」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向40％以上またはDOE（連結株主資本配当率）3.5％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『配当方針の変更（連結配当性向引き上げ）に関するお知らせ』のとおり」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「第2四半期（中間期）及び期末配当予想をそれぞれ、1株当たり42円00銭、1株当たり43円00銭とし、年間配当予想を85円00銭に修正いたします。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳として記念配当・特別配当を示す記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「１．期末配当予想の修正内容」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期42.00円、期末43.00円、年間85.00円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2027年3月期第2四半期（中間期）及び2027年3月期通期の連結業績予想の修正を踏まえ」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2027年3月期第2四半期（中間期）及び2027年3月期通期の連結業績予想の修正を踏まえ」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「今回修正予想の配当性向（連結）：40.1％」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、2027年3月期配当予想について、修正することといたしました。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後の事業投資と自己資本の充実等も勘案し、安定的かつ持続的な配当を行うことを基本方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年3月期、1株当たり42円00銭、1株当たり43円00銭、年間配当予想85円00銭」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『配当方針の変更（連結配当性向引き上げ）に関するお知らせ』のとおり」）
