# リケンテクノス（4220） 新居浜工業高等専門学校との共同研究により、実環境水中における有機フッ素化合物（PFAS）の分解を確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/disclosure/20260730502651
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4220

## 何が変わったか

新居浜工業高等専門学校との共同研究で、河川水やダム水など実環境に近い水中でも、酸化鉄光触媒によるPFASの分解反応が進むことを確認した。今後は処理条件の最適化や規模拡大に向けた検証を進める予定。

## 会社が挙げた理由

水処理分野への応用を目的として、PFASの分解評価、触媒設計、反応メカニズムの観点から共同研究を行ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 酸化鉄光触媒水処理技術、PFAS分解技術
- 相手先: 国立高等専門学校機構 新居浜工業高等専門学校
- 相手先の概要: 愛媛県新居浜市。国立高等専門学校機構に属する高等専門学校。校長：東海明宏。
- 当社との関係: 水処理分野への応用を目的とした共同研究・共同開発関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: PFASのモニタリング・浄化対策、地下水・井戸水・河川水等の環境水の処理、難分解性有機物の水処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績への影響は軽微と見込む一方、中長期的には業績の向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実環境水を用いた検証を行い」「今後は、処理条件の最適化や繰り返し使用時の性能評価、処理規模の拡大に向けた検証を進め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と新居浜高専は…共同研究を継続的に行ってまいりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は…検証を進め…予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「共同研究を継続的に行ってまいりました」「今回確認した成果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PFASの分解が進行することを確認しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「有効に機能する可能性を示す」「貢献することが期待されます」「検証を進め…予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立高等専門学校機構 新居浜工業高等専門学校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新居浜工業高等専門学校との共同研究」「当社と新居浜高専が開発を進める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛媛県新居浜市、校長：東海 明宏」「国立高等専門学校機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国立高等専門学校機構 新居浜工業高等専門学校」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体や事業者において…貢献することが期待されます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今期の業績への影響については軽微と見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「PFAS分解率、処理量、金額等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立高等専門学校機構 新居浜工業高等専門学校」」「国立高等専門学校機構 新居浜工業高等専門学校 https://www.niihama-nct.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PFASが分解に向かって変化していることを示す挙動が確認されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の業績の向上に資するものであると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が今期の業績に与える影響については軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実用的な水処理技術の実現」「自治体や事業者において…課題解決や対策コスト低減に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「水処理分野への応用を目的として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「酸化鉄を基盤とした光触媒水処理技術として、PFASを含む難分解性有機物への応用可能性」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と新居浜高専が開発を進める光触媒技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新居浜工業高等専門学校との共同研究において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「重要な前進」との評価はあるが、順位や唯一性の主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「河川水やダム水などの実環境水」「地下水や河川水等の環境水」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回確認した成果の特長」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PFASを除去・分解するには多量のエネルギーや薬剤を必要とするものも多く」「従来の多くの研究では、PFAS濃度の低下を確認することが中心」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「酸化鉄光触媒」「内部電場を活用した…光触媒」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…コード番号」「問合せ先」「記」および「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実用的な水処理技術の実現に向けた重要な前進です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効に機能する可能性を示す」「今後は…検証を進め…予定です」」）
