# リケンテクノス（4220） 2026年３月期 決算・経営概況説明会補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/disclosure/20260519541305
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4220

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高が1,313億77百万円、営業利益が114億8百万円となり、前期から増収・営業増益となった。トランスポーテーション、エレクトロニクス、ビルディング＆コンストラクションなどで販売拡大や価格適正化が進んだ一方、設備投資によるコスト増でトランスポーテーションは減益となった。

## 会社が挙げた理由

トランスポーテーションでは国内外の販売増加、デイリーライフ＆ヘルスケアではASEANの医療市場向け拡販、エレクトロニクスでは国内のコンパウンド・フィルムの価格適正化、ビルディング＆コンストラクションでは国内のコンパウンド・フィルムの価格適正化が増益要因として説明されている。一方、トランスポーテーションでは国内外の設備投資によるコスト増が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":131377,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":11408,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":11786,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":7569,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","yoy_change_points":"+0.5ポイント（2025年3月期8.2%から2026年3月期8.7%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"トランスポーテーション":{"売上高":{"value":42842,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"デイリーライフ＆ヘルスケア":{"売上高":{"value":36474,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"エレクトロニクス":{"売上高":{"value":25692,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"ビルディング＆コンストラクション":{"売上高":{"value":26333,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":34,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 要因ごとの金額はnot_disclosed。文章による要因説明のみ。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1877,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE実績":11.4,"自己資本比率実績":56.8,"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35.1,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":4}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5257,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RIKEN (THAILAND) CO., LTD.の太陽光発電設備が稼働、三重工場エラストマー生産設備が稼働、三重工場拡張を決定、群馬工場の土地の一部を売却、埼玉工場・三重工場で食品包材事業の設備投資を開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年4月～2026年3月」と記載され、年次の業績数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「2026年3月期の売上高・営業利益等は掲載されているが、「過去最高」等の表現はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内外での設備投資によるコスト増により減益」「国内におけるコンパウンド及びフィルムの価格適正化により増益」などの文章説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高騰した原材料価格の販売価格への転嫁」「価格適正化により増益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高の推移」として各セグメントの金額が掲載され、利益欄は数値ではなく増益・減益の文章説明となっている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳・金額の記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「国内外での設備投資によるコスト増により減益」「家庭用ラップ及びフィルムの販売が減少し減収」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国による関税率の引き上げ…を背景に、不透明な状況が継続」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年3月期までの実績推移を扱っており、残り期間の見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「３ヵ年中期経営計画1年目」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三重工場拡張を決定」「埼玉工場・三重工場食品包材事業設備投資開始」「太陽光発電設備稼働」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROS」「ROA」「ROE」「自己資本比率」「従業員数」「配当性向」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROSは2025年3月期8.2%から2026年3月期8.7%、ROAは9.1%から10.0%となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の販売増減に関する文章はあるが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,877」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国内、米国、アジアの市場環境は文章で記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「１株当り配当金 54.00」「配当性向（連結）35.1」「純資産配当率（連結）4.0」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得、自己株式2,000千株の消却を実施」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 11.4%」「自己資本比率56.8%」は実績推移として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 5,257百万円」「研究開発費 1,978百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算・経営概況説明会補足資料」で、「連結業績の推移」「セグメント別売上高の推移」などの数表が中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主な内容は業績、事業環境、セグメント別売上高、設備投資、研究開発費等である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収」「増益」「減益」「稼働」「決定」と記載されている。」）
