# リケンテクノス（4220） 2026年３月期 決算・経営概況説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/disclosure/20260519541301
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4220

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と各段階利益が5期連続で過去最高となった。売上高は前期比2.5%増、営業利益は8.8%増となり、営業利益は期初予想を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益を含む前期から2.7%増にとどまった。

## 会社が挙げた理由

販売価格の適正化・期ズレによる増益効果が2,160百万円、販売数量増加が89百万円、為替影響が77百万円あった。一方、物流コスト、減価償却費等、人件費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 本決算
- 売上高: {"value":131377,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":11408,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":11786,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":7569,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":2.7}
- 売上総利益率: 19.5%（売上総利益25,611百万円／売上高131,377百万円、前年同期比の率は資料に明示なし）
- 営業利益率: 8.7%、前年同期比+0.5ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":142000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6800,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":142.89,"unit":"円"},"ROS":{"value":8.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":9.8,"unit":"%"},"ROIC":{"value":11.8,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":16900,"unit":"百万円"},"平均為替レート":{"value":158,"unit":"円/USD"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Transportation":{"売上高":{"value":42842,"unit":"百万円"},"利益":{"value":4456,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"+4.2%","利益前年比":"-8.5%"},"Daily Life & Healthcare":{"売上高":{"value":36474,"unit":"百万円"},"利益":{"value":3941,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"-0.9%","利益前年比":"+11.9%"},"Electronics":{"売上高":{"value":25692,"unit":"百万円"},"利益":{"value":1835,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"+4.1%","利益前年比":"+87.7%"},"Building & Construction":{"売上高":{"value":26333,"unit":"百万円"},"利益":{"value":1041,"unit":"百万円"},"売上高前年比":"+3.5%","利益前年比":"+2.9%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前期比":"販売価格の適正化・期ズレ +2,160百万円、販売数量増加 +89百万円、為替影響 +77百万円、物流コスト増加 -174百万円、減価償却費等増加 -368百万円、人件費増加 -865百万円","営業利益の期初予想比":"販売価格の適正化・期ズレ +1,272百万円、為替影響 +371百万円、販管費削減 +252百万円、販売数量未達 -986百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":142000,"unit":"百万円"},"ROS":{"value":8,"unit":"%"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"},"ROIC":{"value":11,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":17000,"unit":"百万円"},"新製品売上高比率":{"value":23,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":">=10.0%","実績値":11.4,"単位":"%"},"ROIC":{"目標値":">=11.0%","実績値":11.7,"単位":"%"},"PBR":{"目標値":">=1.0倍","実績値":1.17,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"単位":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":35.1,"unit":"%","DOE":"3.5%以上","総還元性向":95.3}
- 自己株式取得: {"取得株数":372,"株数単位":"万株","取得総額":45,"金額単位":"億円","期間":"not_disclosed","消却":"取得株式は全株消却予定、2025年6月30日に200万株消却実施"}
- 設備投資額: {"value":140,"unit":"億円（国内主要工場の投資案件総額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模・市場伸び率と自社売上高の比較を複数分野で掲載。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食品包材事業の生産設備増強および三重工場の拡張、熱可塑性エラストマーコンパウンド生産設備の増設、食品包装用ラップ生産設備の増設、三重工場隣接地取得による工場拡張計画、タイ・ベトナムでの太陽光発電設備導入、株主優待制度の導入、ADAS関連ケーブル材料の販売開始、アウトパック市場向け新製品の販売開始、島根大学・新居浜高専・スタートアップ企業との共同研究・連携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「2026年3月期 決算・経営概況説明会資料」で、業績数値は通期実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5期連続で売上高および各段階利益が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前期比増減要因分析」「営業利益 予想比増減要因分析」に、販売価格、販売数量、為替影響、人件費などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格 適正化・期ズレ 2,160」「物流コスト増加174」「減価償却費等増加368」「人件費増加865」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Transportation、Daily Life & Healthcare、Electronics、Building & Constructionについて、通期実績の増収額・増益額およびグラフの売上高・セグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物流コスト増加174」「減価償却費等増加368」「人件費増加865」「販管費削減252」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Transportationは「413百万円減益（▲8.5％）」で、設備投資によるコスト増を説明。営業利益予想比では「販売数量未達986」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均為替レート158.00円/USD」「ナフサ価格：70,000円」「第2四半期以降は、中東情勢は平常化すると想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年3月期 計画 ROS：8.0％、ROE：10.0％、ROIC：11.0％、EBITDA：170億円」および実績・予想の推移が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「食品包装用ラップ生産設備増設」「株主優待制度を導入」「ADAS関連ケーブル材料…販売開始」「島根大学との…技術の開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROS、ROE、ROIC、EBITDA、新製品の売上高比率15%、IR／SR面談174社などの記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROSは8.2%から8.7%、ROICは11.0%から11.7%、EBITDAは14,576百万円から15,676百万円、新製品売上高比率は2025年3月期比+5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「透析回路の販売数量と当社医療用コンパウンド売上高」「日系自動車生産台数と当社自動車用成形部材向けコンパウンド売上高」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場伸び：▲3.2%」「市場伸び：＋4.3%」「国内建設市場投資額」などの市場指標と自社売上高が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向35％以上またはDOE3.5％以上のいずれか高い方の基準を適用」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式372万株取得」「取得総額約45億円」「取得した株式は全株消却予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE中計最終年度目標（10.0%以上）」「ROIC中計最終年度目標（11.0%以上）」「2026年3月末時点PBR：1.17倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「国内主要工場にて投資案件進行中（総額約140億円）」「成長投資/研究開発費250億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算・経営概況説明会資料」で、決算概要、セグメント別概況、中長期的取り組みの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭から「2026年3月期 決算概要」「セグメント別概況」「中長期的取り組み」を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」と断定的に数値を示す一方、「第2四半期以降は、中東情勢は平常化すると想定」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資総額：約40億円」「投資総額：約90億円」「成長投資/研究開発費250億円」」）
