# リケンテクノス（4220） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/22

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/disclosure/20260518539804
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4220

## 何が変わったか

2026年6月の報告書では、社外取締役を1名増員した結果、取締役9名のうち社外取締役が4名、独立社外取締役が4名となった。監査等委員会設置会社、指名委員会・報酬委員会の構成、政策保有株式の縮減方針なども更新されている。

## 会社が挙げた理由

社外取締役の多様性を確保すべきという株主・投資家の意見を受け、女性の社外取締役を1名選任し増員した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外4名
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 監査等委員会（社外委員3名／全4名）、任意の指名委員会（社外委員4名／全6名、66.7%）、任意の報酬委員会（社外委員4名／全6名、66.7%）、サステナビリティ委員会、リスク・コンプライアンス委員会、環境委員会、製品安全委員会
- 政策保有株式の方針: 毎年、株主資本コストに見合うか、保有便益があるかを取締役会で精査し、残高を連結純資産の10％未満にする方針で縮減を進める。2025年度は保有27銘柄のうち6銘柄を全部または一部売却し、残高は連結純資産の約11.3％。売却価額合計は914,719千円。
- 買収防衛策: なし（導入していない）
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2026年6月19日開催の定時株主総会で萩原剛氏および大庭実氏を新任取締役に選任。株主・投資家との対話を受け、女性の社外取締役を1名選任し増員したと記載。社外取締役は4名、独立社外取締役は4名となった。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数 9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「当社は、取締役会の任意の諮問機関として、指名委員会および報酬委員会を設置しております」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役9名のうち4名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数 4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長は、委員の互選により、独立社外取締役の中から選定しております」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役全員（9名）を対象として…実効性評価に関するアンケート…を実施」／「以下の点につき、引き続き議論を重ね」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無 ―――」／「親会社の有無 なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無 なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「残高を連結純資産の10％未満にする方針」／「2025年度…6銘柄…売却」／「売却価額の合計額…914,719千円」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収への対応方針の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 顔ぶれの変更（原文: 「「萩原剛氏および大庭実氏は、2026年6月19日開催の第97回定時株主総会で選任された新任取締役」／「社外取締役として1名女性を選任し増員いたしました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コードの各原則を全て実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「以下の点につき、引き続き議論を重ね、更なる実効性の向上に努めてまいります」／「個人投資家向け/海外投資家向けの施策を強化」」）
