# リケンテクノス（4220） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4220/disclosure/20260428513627
種別: 配当
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4220

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株32円から34円へ増額することを決定しました。これにより、年間配当は前期の41円から54円となります。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回ったため、期末配当を前回予想から2円増配した。配当方針として、連結配当性向35％以上またはDOE3.5％以上のいずれか高い方を基準とし、安定的かつ持続的な配当を行うとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32円00銭","revised_forecast":"34円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"6.25%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"54円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"14円00銭","期末":"27円00銭","年間":"41円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,641百万円","前期実績":"1,404百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向35％以上またはDOE（連結株主資本配当率）3.5％以上のいずれか高い方（方針上の基準）
- 配当方針: 連結配当性向35％以上またはDOE（連結株主資本配当率）3.5％以上のいずれか高い方の基準を適用した上で、今後の事業投資と自己資本の充実等も勘案し、安定的かつ持続的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額 34円00銭、直近の配当予想 32円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金 前期実績 27円00銭、決定額 34円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績27円00銭、決定額34円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額1,641百万円、前期実績1,404百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 合計54円00銭、前期実績 合計41円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回公表しております1株当たり32円00銭から2円増配し、1株当たり34円00銭で実施」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「DOE（連結株主資本配当率）3.5％以上のいずれか高い方の基準を適用」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向35％以上またはDOE（連結株主資本配当率）3.5％以上」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「1株当たり34円00銭で実施することといたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳に第2四半期末20円、期末34円と記載され、記念・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金を、前回公表しております1株当たり32円00銭から2円増配」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末20円00銭、期末34円00銭、合計54円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が、当初の予想を上回ったことから」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益が、当初の予想を上回った」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「当期の自己株式取得総額も含めた総還元性向は、95.3％となります」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益が、当初の予想を上回ったことから」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向35％以上またはDOE（連結株主資本配当率）3.5％以上」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本年6月19日開催予定の当社第97回定時株主総会に付議することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後の事業投資と自己資本の充実等も勘案し、安定的かつ持続的な配当を行うことを基本方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月22日、1株当たり配当金34円00銭、連結配当性向35％以上またはDOE3.5％以上」）
