# ニチバン（4218） 令和８年熊本地震に対する義援金のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4218/disclosure/20260806511915
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4218

## 何が変わったか

ニチバン株式会社グループが、令和8年熊本地震の被災地支援として、日本赤十字社を通じて500万円を寄付することを決定した。今後は必要に応じ、粘着テープ、絆創膏、医療機器の提供も進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

被災地の救援活動や復興に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 粘着テープ、絆創膏、医療機器
- 相手先: 日本赤十字社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループが日本赤十字社を通じて義援金を寄付する関係。今後、関係機関と連携して物資提供による支援を行うとしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 被災地の救援活動・復興支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本赤十字社を通じて義援金500万円を寄付することを決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「実施日・開始時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「令和８年熊本地震に対する義援金のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「寄付することを決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も」「必要に応じて」「支援を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本赤十字社を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「寄付先の経由先として「日本赤十字社」の記載はあるが、顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「義援金500万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本赤十字社を通じて」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「義援金500万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・成長への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災地の救援活動や復興にお役立ていただくため」「義援金500万円を寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループとして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「義援金500万円を寄付」「粘着テープ、絆創膏、医療機器の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループとして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「令和８年熊本地震により甚大な被害が発生した被災地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「義援金500万円を寄付することを決定」「支援を進めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も、各関係機関と連携を取りながら、必要に応じて…支援を進めてまいります」」）
