# ニチバン（4218） 「第16回 ニチバン巻心ECOプロジェクト」結果報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4218/disclosure/20260310579202
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4218

## 何が変わったか

2025年9月1日から12月26日まで実施した第16回の巻心回収活動について、回収量や参加実績、環境保全・出前授業などの活動結果を報告した。次回第17回は2026年4月上旬に詳細を告知する予定。

## 会社が挙げた理由

使用済み粘着テープの巻心を資源として再利用し、リサイクルによる利益金と支援金を国内外の環境保全に役立てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セロテープ®、ニチバン巻心ECOプロジェクト
- 相手先: 特定非営利活動法人 イカオ・アコ、一般社団法人 障がい者自立推進機構
- 相手先の概要: イカオ・アコ：1997年からフィリピンでマングローブの植林・メンテナンス活動を実施、代表は後藤順久、所在地は愛知県名古屋市。一般社団法人 障がい者自立推進機構：障がい者が制作したアート作品を発表する機会を創設し、社会参加と経済的自立を支援、代表理事は松永昭弘、所在地は東京都港区。
- 当社との関係: ニチバンはイカオ・アコの活動をプロジェクト開始時から支援。障がい者自立推進機構のパラリンアートをサポート。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月1日から2025年12月26日まで（実施済み）
- 適用分野: 環境保全、資源リサイクル、環境教育、障がい者アート支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 広島県廿日市市（植林活動）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 36万本以上のマングローブ植林に協力
- 利用実績: 今回：1,199団体と278名が参加、446,971個・6,670kgを回収。2010年開始以来の累計：6,678,926個・88,055kg超。出前授業は全国22校で実施。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年の9月1日から12月26日まで実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年の9月1日から12月26日まで実施しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「第16回ニチバン巻心ECOプロジェクト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回のプロジェクトにつきましてご報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合計446,971個（重量6,670kg）の巻心を回収することができました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「特定非営利活動法人『イカオ・アコ』」「一般社団法人 障がい者自立推進機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ニチバンは当プロジェクト開始時からこの活動を支援」「当社は…『パラリンアート』をサポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表：後藤順久、所在地：愛知県名古屋市」「所在地：東京都港区、代表理事：松永昭弘」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「活動開始時から…支援」「パラリンアートをサポート」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国から1,199団体…と278名の個人の方々にご参加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「合計446,971個（重量6,670kg）」「累計回収個数は6,678,926個（累計重量88,055kg）を超過」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2010年の活動開始以来、累計回収個数は6,678,926個」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本年度は…合計446,971個…の巻心を回収することができました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年の9月1日から12月26日まで」「合計446,971個（重量6,670kg）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境活動」「環境保全」「出前授業」「パラリンアートとの連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国から1,199団体」「全国の社員」「全国22校の小学校」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「使用済み粘着テープの巻心を回収し、資源として再利用する環境活動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第16回ニチバン巻心ECOプロジェクト」結果報告」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニチバン株式会社…は…プロジェクトを…実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国から1,199団体」「全国22校の小学校」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,199団体」「全国22校の小学校」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セロテープ®」「第16回ニチバン巻心ECOプロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ先」および公式サイトの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「緑の地球を守る」「未来へつなぐ豊かな森づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
