# デジタル化による事業基盤・業務の変革｜旭有機材（4216）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4216/threads/ebb0988d8f29
企業ページ: https://komori.app/company/4216

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社グループは、2030年に向けて選択と集中、人財育成、デジタル化、環境対応を実行し、「グレートニッチトップ企業」への転換を目指して、2026年３月期を最終年度とする新中期経営計画「GNT(Great Niche Top)2025」を策定しました。」 — GNT2025および2030年に向けた転換の重点施策として、デジタル化を初めて明示した。 (https://komori.app/company/4216/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「また水処理施設の維持管理分野においては、遠隔監視システムなどを用いて安心できるサービスの提供に努めます。」 — デジタル化の具体的な事業施策として、水処理施設の維持管理に遠隔監視システムを用いる方針を示した。 (https://komori.app/company/4216/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「製造については、デジタル化推進に注力し、製造現場データの見える化によりボトルネックの解消を進め、需要拡大に対応する製造能力の増強を推進します。」 — GNT2025で掲げたデジタル化を、製造現場データの可視化、ボトルネック解消、製造能力増強という具体的施策に展開している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「製造現場では、デジタル化とデータの見える化を推進し、ボトルネックの解消と生産能力の向上を図っております。」 — 製造現場のデジタル化、データの見える化、ボトルネック解消、生産能力向上という施策を継続している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「生成AI×デジタル基盤」 — 従来の製造現場のデジタル化から、生成AIを含むデジタル基盤による無形資産強化・事業価値向上へ対象を広げている。 (https://komori.app/company/4216/disclosure/20260515537756)
- FY2026 前進 「製造現場では、デジタル化とデータの見える化を推進し、ボトルネックの解消と生産能力の向上を図っております。」 — 製造現場のデジタル化・データ可視化を継続し、ボトルネック解消と生産能力向上へ結びつけている。水処理ではAI解析を組み合わせた遠隔監視システムの高度化も示した。 (https://komori.app/company/4216/filing/2025-fy)
