# 気候変動など地球環境に配慮した事業活動｜旭有機材（4216）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4216/threads/3ea8aa84eab7
企業ページ: https://komori.app/company/4216

## 経過

- FY2024 初出 「・気候変動など地球環境に配慮した事業活動の推進」 — サステナビリティ上の重要テーマとして、気候変動を含む地球環境への配慮を初めて明示し、気候関連リスクの抽出・評価プロセスも開示した。 (https://komori.app/company/4216/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「自社温室効果ガスの削減目標については、基準年度を2021年とし、2030年にScope1、2において42%削減を目指しています。今後は、2050年に向けた長期目標についても策定を進めてまいります。」 — 気候変動対応について、2021年基準で2030年までにScope1・2を42％削減する数値目標を設定し、2050年長期目標の策定も進めている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「シナリオ分析については、国際エネルギー機関（IEA: International Energy Agency）で公表されているNZE2050や、国連気候変動に関する政府間パネル（IPCC: International Panel on Climate Change）で公表されているSSP5-8.5等を参照し、「脱炭素シナリオ（1.5℃～2℃シナリオ）」と、「高排出シナリオ（4℃シナリオ）」の2つのシナリオを設定し、2030年における当社への影響を分析しております。」 — Scope1・2を2030年に2021年比42％削減する目標に加え、1.5～2℃と4℃の2シナリオで2030年の財務影響を分析した。平均気温上昇、海面上昇、洪水等について財務インパクトを「大」と評価し、BCP、生産拠点分散、サプライチェーン強化等の対応策を示した。 (https://komori.app/company/4216/filing/2025-fy)
