# 中期経営計画「CHANGE13」による国内競争力強化と海外展開｜旭有機材（4216）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、中期経営計画『CHANGE13』の最終年度である当連結会計年度においては、当中期経営計画で掲げた、①国内基盤事業の徹底した競争力強化、②海外展開の加速という基本戦略に従い、長期的かつ持続的な成長により企業価値を高めるため全社一丸となって全力で邁進しました。」 — CHANGE13の最終年度として、国内基盤事業の競争力強化と海外展開加速を基本戦略に位置づけている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「このような事業環境の中、当社グループでは、国内需要の取り込みや強化、海外での販路拡大による売上の確保に努めておりますが、内外需の低迷や円高の影響を受け、販売が伸び悩みました。」 — 国内需要の取り込み・強化と海外販路拡大を継続しているが、内外需低迷と円高により販売は伸び悩んだ。 (https://komori.app/company/4216/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「このような事業環境の中、当社グループでは、中期計画の目標達成に向けて、国内需要の取り込みや、海外での販路拡大などを継続しました。」 — 中期計画の目標達成に向け、国内需要の取り込みと海外販路拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような事業環境の中、当社グループでは、中期計画の目標達成に向けて、サプライチェーン改革によるコスト構造の改善や、国内需要の取り込み活動の活発化、海外での販路拡大を推進しました。」 — 中期計画の目標達成に向け、国内需要の取り込みと海外販路拡大を継続するとともに、サプライチェーン改革によるコスト構造改善を加えた施策を推進している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような事業環境の中、当社グループでは、中期計画の目標達成に向けて、サプライチェーン改革によるコスト構造の改善や、国内需要の取り込み活動の活発化、海外での販路拡大を推進しました。」 — 中期計画の目標達成に向け、サプライチェーン改革、国内需要の取り込み、海外販路拡大を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2017-q3)
- FY2018 再定義 「当社グループは、2016年度を初年度とする５ヶ年計画の新規中期経営計画「Asahi Rising Sun 2020」を進行中です。本中計では、「世界のお客様に必要とされるグローバルニッチトップ企業、ASAHI YUKIZAIブランドの確立」を目指し、ニッチトップ・Ａクラスクオリティ・グローバルグロース・ダイナミックアクションの４つを活動のキーワードとして掲げ、継続的な成長と収益力向上へ邁進します。」 — 従来のCHANGE13から、2016年度開始の5ヶ年計画「Asahi Rising Sun 2020」へ中期計画を改めた。世界で必要とされるグローバルニッチトップ企業とASAHI YUKIZAIブランドの確立を新たな目指す姿としている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような経済状況のもとで、当社グループは、中期経営計画『Asahi Rising Sun 2020』で掲げた、「世界のお客様に必要とされるグローバルニッチトップ企業、ASAHI YUKIZAIブランドの確立」という基本戦略に従い、サプライチェーン改革等によるコストダウンや、新規顧客の獲得活動の活発化、海外での販路拡大など、長期的かつ持続的な成長により企業価値を高めるため、全社一丸となって邁進しました。」 — Asahi Rising Sun 2020の基本戦略を引き続き掲げ、サプライチェーン改革、新規顧客獲得、海外販路拡大を施策として継続している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような事業環境の中、当社グループでは、中期計画の目標達成に向けて、サプライチェーン改革によるコスト構造の改善や、国内需要の取り込み活動の活発化、海外での販路拡大を推進しました。」 — 中期計画の目標達成に向け、サプライチェーン改革、国内需要の取り込み、海外販路拡大を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような事業環境の中、当社グループでは、中期計画の目標達成に向けて、サプライチェーン改革によるコスト構造の改善や、国内需要の取り込み活動の活発化、海外での販路拡大を推進しました。」 — 中期計画の目標達成に向け、サプライチェーン改革、国内需要の取り込み、海外販路拡大を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、2016年度を初年度とする５ヶ年計画の新規中期経営計画「Asahi Rising Sun 2020」を進行中です。本中計では、「世界のお客様に必要とされるグローバルニッチトップ企業、ASAHI YUKIZAIブランドの確立」を目指し、ニッチトップ・Ａクラスクオリティ・グローバルグロース・ダイナミックアクションの４つを活動のキーワードとして掲げ、継続的な成長と収益力向上へ邁進します。」 — 5ヶ年計画「Asahi Rising Sun 2020」と、グローバルニッチトップ企業・ASAHI YUKIZAIブランドの確立という目指す姿を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような経済状況のもとで、当社グループ（当社及び連結子会社）は、中期経営計画『Asahi Rising Sun 2020』で掲げた、「世界のお客様に必要とされるグローバルニッチトップ企業、ASAHI YUKIZAIブランドの確立」という基本戦略に従い、サプライチェーン改革等によるコストダウンや、新規顧客の獲得活動の活発化、海外での販路拡大など、長期的かつ持続的な成長により企業価値を高めるため、全社一丸となって邁進しました。」 — Asahi Rising Sun 2020の基本戦略と、サプライチェーン改革、新規顧客獲得、海外販路拡大による企業価値向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の当社グループにおける経営環境は、東アジア地域での半導体投資延期や自動車販売の減速などの影響が続いており先行き不透明な状況でしたが、中期経営計画で掲げた営業活動量のＵＰやお客様のお困りごとに真摯に向き合うことをグループで取り組んできたことに加えて生産の効率化を進めていることから、投資減速の影響は受けたもののそれ以外の分野で売上と利益を確保しました。」 — 中期経営計画に基づく営業活動量の向上、顧客の課題への対応、生産効率化を引き続き実施し、投資減速の影響下でも他分野で売上と利益を確保したと説明している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このようななか、当社グループは継続した成長を目指し、製造・販売の活動拠点の強化やグループ一体となった営業を中心に、各事業部の営業活動量を上げることに取り組み、加えて生産の効率化を進めてまいりました。」 — 継続的な成長に向け、製造・販売拠点の強化、グループ一体営業、営業活動量の向上、生産効率化を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 優先的に対処すべき事業上・財務上の課題に重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「2019年度において、連結営業利益とROEについてはARS2020の最終年度目標を達成でき、着実に稼ぐ力がついてきました。一方で、2020年度については、上期を中心に新型コロナウイルス感染症による経済活動の落ち込みに伴う、設備更新需要の低迷や自動車減産などの影響を受け、目標未達となりました。なお、2021年度より始まる５か年の中期経営計画については、しかるべき時期に発表する予定です。」 — ARS2020の最終年度実績を開示し、連結売上高536億円、連結営業利益34億円、ROE6.2％、管材システム事業の海外売上高比率30％、樹脂事業の海外売上高比率18％となった。最終年度目標の売上高630億円、営業利益42億円、ROE7％以上、海外売上高比率40％・30％には届かなかった。次期5か年計画は後日発表予定としている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「当社グループは、2030年に向けて選択と集中、人財育成、デジタル化、環境対応を実行し、「グレートニッチトップ企業」への転換を目指して、2026年３月期を最終年度とする新中期経営計画「GNT(Great Niche Top)2025」を策定しました。」 — Asahi Rising Sun 2020の後継として、2026年3月期を最終年度とする「GNT2025」へ中期経営計画を刷新した。2030年に向けたグレートニッチトップ企業への転換、選択と集中、人財育成、デジタル化、環境対応を新たな重点としている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — GNT2025を含む優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「なお、目標値については、2021年度に到達しているものもあることから、2022年度中に見直しを行う予定です。」 — GNT2025の初年度実績を踏まえ、連結営業利益、ROE、ROICなど一部の目標値が2021年度に到達したとし、2022年度中の目標見直しを予定している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — GNT2025を含む優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更はないと開示している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — GNT2025を含む優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — GNT2025を含む優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について、重要な変更がないと開示している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「2025年度を最終年度とする中期経営計画GNT2025(Great Niche Top 2025)における連結数値目標を下表のとおり設定しています。最終年度（2025年度）における連結数値目標　連結売上高870億円　連結営業利益120億円　売上高営業利益率14.0％　EBITDA160億円　ROE11％　ROIC9％」 — GNT2025の最終年度目標を、従来の売上高730億円・営業利益60億円・ROE8％・ROIC6％から、売上高870億円・営業利益120億円・ROE11％・ROIC9％へ引き上げ、営業利益率とEBITDAも新たに明示している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような環境の中、当社グループは中期経営計画GNT2025で掲げた海外及び半導体関連製品を中心に成長を追求するなどの経営方針に基づき、各種施策に取り組みました。」 — GNT2025に基づき、海外事業および半導体関連製品を成長の中心とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「最終年度（2025年度）における連結数値目標　連結売上高870億円　連結営業利益120億円　売上高営業利益率14.0％　EBITDA160億円　ROE11％　ROIC9％
この結果、当連結会計年度の売上高は85,162百万円（前年同期比△2.6％）、営業利益は11,121百万円（前年同期比△28.6％）となりました。」 — GNT2025の最終年度に入り、売上高・営業利益・ROEは目標を下回る実績となった。売上高は目標870億円に対し851億62百万円、営業利益は120億円に対し111億21百万円、ROEは11％に対し10.3％である。 (https://komori.app/company/4216/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「こうした環境下、当社グループは中期経営計画「GNT2025」に基づき、海外および半導体関連製品を中心に成長を追求する施策を推進しました。」 — GNT2025に基づき、海外事業および半導体関連製品を成長の中心とする方針を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/4216/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「今後もお客様の多様なニーズに柔軟かつ迅速に対応し、インド事業のさらなる拡大を通じて、企業価値の向上に積極的に取り組んでまいります。」 — インド事業のさらなる拡大に向けた具体的な設備計画を決定しており、海外展開の施策が前進した。 (https://komori.app/company/4216/disclosure/20260507517987)
- 2026-05-15 再掲 「こうした環境下、当社グループは中期経営計画「GNT2025」に基づき、海外および半導体関連市場を中心に成長を追求する施策を推進しました。」 — GNT2025に基づき、海外および半導体関連市場を成長の中心とする施策の継続を開示している。 (https://komori.app/company/4216/disclosure/20260515537611)
- 2026-05-15 その他 「当社は前中期経営計画（GNT2025）において、半導体関連分野および海外展開への重点投資を進め、売上高・収益ともに成長を実現いたしました。」 — GNT2025の総括と最終実績を示したうえで、2026年度から2030年度を対象とするGNT2030へ計画を移行している。GNT2025の最終業績は上方修正後の目標値を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4216/disclosure/20260515537756)
- FY2026 再定義 「当社グループは、これらのことを具体化すべく、2030年度を最終年度とする中期経営計画GNT2030を策定し、以下の基本方針の下事業活動を行っていきます。」 — GNT2025から、2030年度を最終年度とする新中期経営計画GNT2030へ移行した。3つの成長戦略、無形資産の強化、ROICを基軸とした資本効率向上を基本方針としている。2030年度目標は売上高1,200億円、営業利益200億円、EBITDA300億円、当期純利益140億円、ROIC10％、ROE15％。 (https://komori.app/company/4216/filing/2025-fy)
