# サイバー攻撃・不正アクセス等の情報セキュリティリスク｜旭有機材（4216）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4216/threads/03f5f01ad77f
企業ページ: https://komori.app/company/4216

## 経過

- FY2021 初出 「サイバー攻撃や不正アクセス等の不測の事態により、万一、当社のシステムが正常に利用できない場合や個人情報が外部へ漏洩した場合、当社グループの営業活動や業務処理の遅延、信用の失墜およびそれに伴う売上の減少や損害賠償費用の発生等により、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — サイバー攻撃、不正アクセス、システム停止、個人情報漏洩を、営業・業務処理、信用、売上、損害賠償に影響するリスクとして初めて独立して開示した。外部機関によるサイバーリスク評価と社員教育を対策としている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当社グループでは、情報のセキュリティレベルの維持向上を図ることを目的として、外部によるサイバーリスク評価の実施、および「情報管理基本規程」に沿った定期的な社員教育や啓蒙を行うなど、情報システムの適切なセキュリティ対策を講じています。」 — サイバー攻撃・不正アクセス等のリスクに対し、外部評価、規程に基づく社員教育・啓蒙を対策として明示した。 (https://komori.app/company/4216/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「また近年、生成AIサービスの活用が進んでおり、業務効率化やアイデア出しなどに役立つ一方で、情報漏洩や著作権侵害などのリスクがあります。当社グループではこのリスクに対応するためにルール・注意事項などを記載した生成AIサービスガイドラインを定め、生成AIサービスを安全に利用できるよう、対策を講じております。」 — 従来のサイバー攻撃・不正アクセス等の情報セキュリティリスクに、生成AI利用に伴う情報漏洩・著作権侵害リスクを加え、専用ガイドラインによる対応を開示した。 (https://komori.app/company/4216/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社グループでは、情報のセキュリティレベルの維持向上を図ることを目的として、外部によるサイバーリスク評価の実施、及び「情報管理基本規程」に沿った定期的な社員教育や啓蒙の実施、情報機器を監視し不審な振る舞いを検知して対処する仕組みを導入し、情報システムの適切なセキュリティ対策を講じています。」 — 従来の外部評価・社員教育・生成AIガイドラインに加え、情報機器の監視と不審な振る舞いの検知・対処の仕組みを導入した。生成AIは社内に閉じた環境で安全に利用するとしている。 (https://komori.app/company/4216/filing/2025-fy)
