# 旭有機材（4216） 2027年3月期第2四半期（中間期）および通期連結業績予想ならびに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4216/disclosure/20260925540398
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4216

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を上方修正し、通期売上高は3.3％、利益項目は34.4～41.4％引き上げた。中間・期末配当予想もそれぞれ65円から90円に増額し、年間配当予想を130円から180円に修正した。

## 会社が挙げた理由

管材システム事業で国内外の半導体関連分野向け案件が好調に推移し、売上高および利益が当初想定を上回る見込みとなったため。配当については、業績予想の修正、将来の成長投資に必要な内部留保などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":43000,"通期":90000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":43000,"通期":93000},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":3000},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":3.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3900,"通期":8500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":5500,"通期":12000},"change":{"第2四半期累計":1600,"通期":3500},"change_rate":{"第2四半期累計":41,"通期":41.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":4000,"通期":8700},"revised_forecast":{"第2四半期累計":5700,"通期":12300},"change":{"第2四半期累計":1700,"通期":3600},"change_rate":{"第2四半期累計":42.5,"通期":41.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2700,"通期":6100},"revised_forecast":{"第2四半期累計":4000,"通期":8200},"change":{"第2四半期累計":1300,"通期":2100},"change_rate":{"第2四半期累計":48.1,"通期":34.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":143.69,"通期":324.63},"revised_forecast":{"第2四半期累計":212.87,"通期":436.39},"change":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第2四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 15 日
- 前期実績: 2026年3月期第2四半期：売上高39,843百万円、営業利益4,351百万円、経常利益4,445百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,011百万円、1株当たり中間純利益160.31円。2026年3月期通期：売上高80,081百万円、営業利益7,579百万円、経常利益7,956百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,326百万円、1株当たり当期純利益177.05円。
- 修正の理由: 管材システム事業において、国内外の半導体関連分野向け案件が好調に推移し、売上高および利益が当初想定を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を65円から90円、期末配当予想を65円から90円に増額し、年間配当予想を130円から180円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）および通期連結業績予想…を修正」および対象期間「2026年4月1日〜2026年9月30日」「2026年4月1日〜2027年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2027年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の売上高は90,000百万円から93,000百万円、営業利益は8,500百万円から12,000百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益41.2％、経常利益41.4％、親会社株主に帰属する当期純利益34.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率は3.3％、営業利益41.2％、経常利益41.4％、親会社株主に帰属する当期純利益34.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率48.1％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率「3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益8,200百万円、前年実績は3,326百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高は「前回発表予想（A）43,000」「今回修正予想（B）43,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「管材システム事業において、国内外の半導体関連分野向け案件が好調に推移」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の半導体関連分野向け案件が好調に推移し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「管材システム事業において、国内外の半導体関連分野向け案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「国内外の半導体関連分野向け案件が好調に推移し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因の影響額の記載はなく、「売上高および利益が当初想定を上回る見込み」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内外の半導体関連分野向け案件が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「管材システム事業」「国内外の半導体関連分野向け案件」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調に推移し」「前回発表予想を上回る業績となる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「管材システム事業において…売上高および利益が当初想定を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は管材システム事業と半導体関連分野向け案件の好調を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来を見据えた事業展開のための成長投資に必要な内部留保」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年9月28日」、通期対象期間「2026年4月1日〜2027年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月15日に公表した…業績予想…を修正」および表中の「前回予想（2026年5月15日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当予想「65円00銭」から「90円00銭」、年間配当「130円00銭」から「180円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る業績となる見込みです」「今後の様々な要因によって変更する可能性があります」」）
