# 旭有機材（4216） 2026年3月期　通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4216/disclosure/20260515536132
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4216

## 何が変わったか

2025年度は、売上高・営業利益・純利益が前年度を下回った。一方、2026年度は売上高900億円、営業利益85億円、純利益61億円を予想し、業績回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

管材システム事業では、米国関税の影響を見極める動きによる設備投資・工場建設需要の落ち着き、前年受注した半導体大型案件の反動、米国・中国の電子産業関連投資の延期などにより減収となった。樹脂事業では顧客の在庫調整、発泡材料の出荷減、水処理・資源開発事業では前年の大型地熱掘削案件の反動が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":801,"unit":"億円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"億円","yoy_pct":-31.8}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"億円","yoy_pct":-29.3}
- 純利益: {"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":-56.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":87,"unit":"億円"},"純利益":{"value":61,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":325,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":130,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"管材システム事業":{"売上高":{"value":481,"unit":"億円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":-42,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-28,"unit":"億円"},"営業利益率":"13.1%（前年差△4.2ポイント）"},"樹脂事業":{"売上高":{"value":230,"unit":"億円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":-1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-2,"unit":"億円"},"営業利益率":"4.0%（前年差△0.9ポイント）"},"水処理・資源開発事業":{"売上高":{"value":90,"unit":"億円"},"売上高前年同期比増減額":{"value":-8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比増減額":{"value":-2,"unit":"億円"},"営業利益率":"6.4%（前年差△1.4ポイント）"}}
- 増減要因の内訳: {"管材システム事業売上高":{"バルブ・パイプ・継手等":{"value":-9,"unit":"億円"},"半導体向け製品":{"value":11,"unit":"億円"},"エンジニアリング事業":{"value":-11,"unit":"億円"},"関係会社":{"value":-32,"unit":"億円"}},"管材システム事業営業利益":{"販売要因":{"value":-17,"unit":"億円"},"製造要因":{"value":-20,"unit":"億円"},"関係会社":{"value":9,"unit":"億円"}},"樹脂事業売上高":{"電子材料":{"value":0,"unit":"億円"},"素形材製品":{"value":5,"unit":"億円"},"発泡材料等":{"value":-6,"unit":"億円"}},"樹脂事業営業利益":{"販売要因":{"value":-4,"unit":"億円"},"製造要因":{"value":0,"unit":"億円"},"関係会社":{"value":2,"unit":"億円"}},"水処理・資源開発事業売上高":{"水処理":{"value":0,"unit":"億円"},"資源開発":{"value":-9,"unit":"億円"}},"水処理・資源開発事業営業利益":{"水処理":{"value":1,"unit":"億円"},"資源開発":{"value":-3,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル／円":{"value":155,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度":"4%","2026年度":"not_disclosed"},"ROIC":{"2025年度":"4%","2026年度":"7%"}}
- 年間配当: {"2026年度":{"value":130,"unit":"円／株"},"中間":{"value":65,"unit":"円／株"},"期末":{"value":65,"unit":"円／株（予想）"}}
- 配当性向: {"2025年度":"67.8%","2026年度":"40.0%","総還元性向":{"2025年度":"68.4%","2026年度":"not_disclosed"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「全社業績予想は「上期」「下期」「通期」で表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 △42」「営業利益 △28」などの増減要因図に、+11、△9、△32、△17、△20などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「設備投資や工場建設需要が落ち着いた」「需要回復の兆候」「前年受注した半導体大型案件の反動」「出荷減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績に各事業の「売上高」「営業利益」「営業利益率」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製造要因 △20」「労務費等の増加」「電材第二工場（愛知）の減価償却費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高「△51」、営業利益「△35」、純利益「△43」、ならびに各セグメントの増減要因図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「※ドル/円=155」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ROE」「ROIC」「EBITDA」が年度別に記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「ROE「10％→4％」、ROIC「10％→4％」、EBITDA「140億円→110億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年度の配当性向「40.0％」、2025年度の総還元性向「68.4％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC「2025年度 4％」「2026年度 7％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 通期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年度決算」「全社業績」「セグメント別業績」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度予想」「予想・見通しは、資料作成時点において入手可能な情報により弊社が判断」「確約したり、保証するものではありません」。」）
