# 適切な情報開示と透明性の確保｜積水樹脂（4212）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示すること」を社会的責任として認識している。」 — 法定開示に限らず、重要性の高い非財務情報もタイムリーに開示する姿勢を示している。 (https://komori.app/company/4212/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「「株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示すること」を社会的責任として認識している。」 — 株主・社会への積極的かつ公正な情報開示と透明性確保の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4212/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「法令に基づく開示以外にも、株主をはじめとするステークホルダーにとって重要性が高いと判断した情報（非財務情報を含む）については、タイムリーな情報開示を行う。」 — 非財務情報を含む重要情報をタイムリーかつ公正に開示する方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4212/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「法令に基づく開示以外にも、株主をはじめとするステークホルダーにとって重要性が高いと判断した情報（非財務情報を含む）については、タイムリーな情報開示を行う。」 — 非財務情報を含む重要情報をタイムリーに開示する方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4212/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「法令に基づく開示以外にも、株主をはじめとするステークホルダーにとって重要性が高いと判断した情報（非財務情報を含む）については、タイムリーな情報開示を行う。」 — 非財務情報を含む重要情報をタイムリーに開示する方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4212/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「加えて、資本コストや株価を意識した経営の強化へ向けて、資本効率の向上や持続可能なキャッシュアロケーションの実現、ＩＲ情報発信の充実などを通じて、持続可能な成長と中長期的な企業価値向上を目指す。」 — 従来の適切かつタイムリーな情報開示方針に加え、資本コスト・株価を意識した経営とIR情報発信の充実を企業価値向上の手段として明示している。 (https://komori.app/company/4212/filing/2023-fy)
- 2026-05-19 前進 「当社は、株主総会開催に先立ち、決算短信、補足説明資料、適時開示情報、当社ウェブサイトでの発信、IR活動や招集通知等を通じて、議決権行使判断に資すると考えられる業績、経営戦略、ガバナンス体制、資本政策に関する情報を継続的に提供しております。」 — 適時開示、ウェブサイト、IR活動等を通じた継続的な情報提供を、議決権行使環境の整備として具体的に列挙している。 (https://komori.app/company/4212/disclosure/20260519540927)
- 2026-06-08 前進 「本レポートは、当社がSR社に作成を依頼したものですが、第三者視点からの調査・分析に基づいて中立性を重視して作成されております。また、本レポートは四半期ごとに内容の更新が行われる予定です。投資家の皆様に当社への理解を深めて頂き、投資判断のご参考としていただければ幸甚でございます。」 — 第三者視点のアナリストレポートを公開し、四半期ごとの更新予定と投資家向け情報提供の継続を示している。 (https://komori.app/company/4212/disclosure/20260608565241)
