# 積水樹脂（4212） 2027年３月期 第２四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20261026556225
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を見直し、売上高と営業利益は小幅に下方修正する一方、経常利益と中間純利益は上方修正した。通期の業績予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の上昇や天候不順の影響があった一方、原材料調達環境の先行き不透明感を背景とした前倒し需要や、欧州での仮設型交通安全製品の販売拡大があったため。中間純利益は、投資有価証券売却益の計上時期が当初想定より早まり、第2四半期に集中したため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":36500,"change":-500,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1740,"revised_forecast":1725,"change":-15,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2050,"change":50,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2150,"revised_forecast":3000,"change":850,"change_rate":39.5,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.7,"revised_forecast":100.23,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: 2026年７月30日
- 前期実績: {"売上高":34992,"営業利益":1723,"経常利益":1993,"親会社株主に帰属する中間純利益":1118,"１株当たり中間純利益":36.32,"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 原材料価格の上昇や天候不順の影響があった一方、原材料調達環境の先行き不透明感を背景とした前倒し需要や、欧州における仮設型交通安全製品の販売拡大があった。中間純利益は、投資有価証券売却益の計上時期が当初想定より早まり、第２四半期に集中したことなどによる。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失はnot_disclosed。投資有価証券売却益（特別利益）を計上したが、金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想の修正」および「通期業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、前回公表予想を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△500、営業利益△15、経常利益50、親会社株主に帰属する中間純利益850」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.4％、営業利益△0.9％、経常利益2.5％、親会社株主に帰属する中間純利益39.5％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高及び営業利益は前回公表予想を下回るものの、経常利益は上回る見込み」および増減率△1.4％、2.5％、39.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「39.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益「3,000」および前期実績「1,118」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各科目に増減額が記載されている一方、「通期業績予想…前回公表予想を据え置いております」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益(特別利益)を計上しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「計上時期が当初想定より早まり第２四半期に集中したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は前回公表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州における仮設型交通安全製品の販売拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の上昇や天候不順」「前倒し需要」「欧州における仮設型交通安全製品の販売拡大」「投資有価証券売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、原材料価格、天候、欧州販売、特別利益ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の上昇や天候不順」「前倒し需要」および「保有する投資有価証券の一部売却に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売拡大」「前倒し需要」「計上時期が当初想定より早まり第２四半期に集中」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は前回公表予想を下回るものの」および「投資有価証券売却益(特別利益)を計上しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月29日」および対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、前回公表予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「現時点で入手可能な情報に基づき」「修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」」）
