# 積水樹脂（4212） 韓国・ベトナムの交通安全事業会社の経営権取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20261004545621
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

積水樹脂が韓国のHi-Q Co., Ltd.の株式を取得し、経営権を取得しました。これにより、韓国の開発・製造・販売拠点と、傘下のベトナム生産拠点をグループに取り込みます。

## 会社が挙げた理由

海外展開の強化とアジア市場の成長取り込みを目的に、韓国の開発・製造・販売拠点およびベトナムの生産拠点を確保し、生産体制の最適化、供給力の向上、製品開発の加速、製品ポートフォリオの拡充を実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: Hi-Qの経営権取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Hi-Q Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: 道路・建設安全用品の開発・製造・販売
- 対象会社の所在地: 大韓民国京畿道華城市友汀邑南陽湾路526-6
- 対象会社の資本金: 約14億韓国ウォン（約1.6億円）
- 対象会社の設立年月日: 1987年2月1日
- 対象会社の売上高: 271億韓国ウォン（約31.4億円）／2025年12月期
- 対象会社の営業利益: 22億韓国ウォン（約2.5億円）／2025年12月期
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 303億韓国ウォン（約35.1億円）／2025年12月期
- 取得価額: 580億韓国ウォン（約67.6億円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期連結業績予想への影響は軽微と見込んでおります。連結業績への影響は、2027年3月期第4四半期から反映される見込みです。
- 取締役会決議日: 2026年6月29日
- 契約締結日: 2026年6月29日
- 実行日・効力発生日: 2026年10月6日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「韓国の交通安全事業会社である、Hi-Q Co.,Ltd.の経営権を取得しました」および「株式取得対価」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Hi-Qを当社グループに迎え入れることとしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「Hi-Qの経営権を取得しました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経営権を取得しました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「Hi-Qの所在地として「大韓民国京畿道華城市」、子会社の所在地として「Vietnam」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場、上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「株式取得対価 580億韓国ウォン（約67.6億円）」および「アジアにおける交通安全事業の成長基盤を構築・強化するための戦略投資」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期連結業績予想への影響は軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績予想への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、韓国およびベトナムにおいて…Hi-Qの経営権を取得しましたので…お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「株式取得対価 580億韓国ウォン（約67.6億円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法や第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式取得対価 580億韓国ウォン（約67.6億円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡実行日」と「株式取得対価」の記載があります。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「韓国の交通安全事業会社である、Hi-Q Co.,Ltd.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績および財政状態」として、2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の純資産・売上高・営業利益を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「Hi-Qの営業利益は「2023年12月期 11億韓国ウォン、2024年12月期 12億韓国ウォン、2025年12月期 22億韓国ウォン」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「道路・建設安全用品の開発・製造・販売」および「ブロー成形および大型射出成形の技術力・開発力・生産能力」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「成長戦略の中核施策として、『海外展開の強化』を掲げております」および「アジア市場の成長を取り込む」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「域内における生産体制の最適化と供給力の向上」「市場ニーズに即した製品開発を加速」「技術力・開発力・生産能力を取り込む」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「当社取締役会決議日 2026年6月29日」「契約締結日 2026年6月29日」「株式譲渡実行日 2026年10月6日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額および3つの日程が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号、従業員の処遇に関する記載はありません。」）
