# 積水樹脂（4212） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20251030582175
種別: 決算
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。営業利益は前年同期比26.4％増の17億35百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、理研興業株式会社を連結子会社化したことと既存事業が堅調に推移したことによる。利益は、売上構成の変化、人財・成長への継続的な投資、M&Aに伴うのれん償却の影響があったものの、前年同期の数値に暫定的な会計処理の確定内容を反映したことも影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":34992,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 経常利益: {"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1118,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- １株当たり当期純利益: 36円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.6,"前期末":68.7}
- 総資産: {"value":135439,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97404,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5680,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3354,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3376,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14666,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"経常利益":{"value":6700,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":72,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 40％以上
- 株主還元方針: 2030年3月期まで累進配当を基本方針とし、連結配当性向40％以上の維持を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1143,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":106,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":81,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":31813598,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1288813,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 理研興業株式会社の連結子会社化と既存事業の堅調な推移により売上高が増加。利益は売上構成の変化、人財・成長への継続投資、M&Aに伴うのれん償却の影響があったものの、前年同期の数値に暫定的な会計処理の確定内容を反映したことも影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高34,992百万円、通期予想売上高79,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高34,992百万円・通期予想79,000百万円、営業利益1,735百万円・通期予想6,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比26.4％増、経常利益は26.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は39.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は前年同期比26.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,735百万円、経常利益2,005百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,118百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想6,400百万円、対前期増減率27.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当70.00円、2026年3月期予想72.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向については40％以上の維持を目指しています」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益106百万円、特別損失は固定資産除売却損81百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「公共分野の売上高17,539百万円・利益321百万円、民間分野の売上高17,453百万円・利益1,842百万円。前年同期はそれぞれ売上高16,162百万円・16,891百万円、利益120百万円・1,684百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高34,992百万円・営業利益1,735百万円、前年同期の売上高33,053百万円・営業利益1,373百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末70.6％、前期末68.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期5,680百万円、前年同期5,269百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「理研興業株式会社を連結子会社化したことと、既存事業が堅調に推移したことにより」売上高が増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上構成の変化」「人財・成長への継続的な投資」「M&Aに伴うのれんの償却影響」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格及び原油などのエネルギーコストが高止まり」「為替変動」と、「各社との相乗効果」「ビジネス拡大等の成長戦略を推し進め」との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高34,992百万円、営業利益1,735百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「ウクライナ・中東情勢」「資源価格及び原油などのエネルギーコスト」「為替変動」「物価上昇」「海外景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2025年3月期中間期に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定内容を反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027の2年目を迎え」「長期ビジョン『積水樹脂グループビジョン2030』の実現に向けて」と記載。」）
