# 積水樹脂（4212） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20250130557934
種別: 決算
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

売上高は、WEMASグループなどを連結子会社化したこともあり前年同期比19.5％増となった。一方、人財・成長投資や売上構成の変化、のれん償却の影響で、営業利益は22.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.4％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、第3四半期が概ね想定通りに進捗したことに加え、ドイツの道路保安用品メーカーWEMASグループおよびエクステリア製品メーカーの株式会社エクスタイルを連結子会社化したことにより増加した。利益は、人財・成長投資の継続、既存事業の売上構成の変化に伴う売上総利益の減少、M&Aに伴うのれん償却の影響により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":51712,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":3028,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 経常利益: {"value":3393,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1729,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- １株当たり当期純利益: 54.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.3,"前期末":72.9,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":132893,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":95085,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3303,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3117,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3594,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11716,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"経常利益":{"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1271,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期はなし","特別損失":[{"項目":"70周年記念費用","value":254,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":113,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"表紙記載の重要な変更":"無","新規":"社数は明記なし。WEMASグループおよび株式会社エクスタイルを連結子会社化","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":31813598,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":696828,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は第3四半期が概ね想定通りに進捗したことと、WEMASグループおよび株式会社エクスタイルの連結子会社化により増加した。利益は、人財・成長投資、既存事業の売上構成の変化に伴う売上総利益の減少、M&Aに伴うのれん償却の影響により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「51,712」百万円、通期予想は「76,500」百万円である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期実績は売上高「51,712」百万円、営業利益「3,028」百万円。通期予想は売上高「76,500」百万円、営業利益「6,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比19.5％増」、営業利益は「前年同期比22.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比40.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「51,712」百万円（前年同期「43,283」百万円）、営業利益「3,028」百万円（前年同期「3,913」百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,028」百万円、経常利益「3,393」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,729」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,000」百万円、「対前期増減率 △4.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「65.00」円、2025年3月期予想は「70.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「70周年記念費用 254」百万円、「固定資産除売却損 113」百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「公共分野のセグメント利益は「1,056」百万円（前年「1,307」百万円）、民間分野は「2,675」百万円（前年「3,192」百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「51,712」百万円・営業利益「3,028」百万円、前年同期の売上高「43,283」百万円・営業利益「3,913」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「70.3％」、前期末「72.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「3,303」百万円、前年同期は「730」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「WEMASグループ及び『株式会社エクスタイル』を連結子会社化したことにより」、売上高が増加したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人財・成長投資」「売上構成の変化」「M&Aに伴うのれんの償却影響」と要因は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格及び原油などのエネルギーコストの高止まり」「為替の動向や物価上昇」を記載し、自社施策として「人財・成長投資」「製品提案」などを記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期は概ね想定通りに進捗した」と断定する一方、「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」とされ、売上高「51,712」百万円、営業利益「3,028」百万円、通期予想も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格及び原油などのエネルギーコストの高止まり」「為替の動向や物価上昇」「海外景気の下振れリスク」と記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027を2024年5月に策定し、スタートさせました」「施策について、全社をあげて推進、実行しております」。」）
