# 積水樹脂（4212） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20241029504499
種別: 決算
開示日: 2024-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

中間期は、WEMASグループとエクスタイルの連結子会社化により売上高が増えた一方、人財・成長投資、既存事業の売上総利益減少、M&Aに伴うのれん償却により営業利益以下の利益は減少した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は、WEMASグループ及び株式会社エクスタイルを連結子会社化したことにより増加した。利益は、長期ビジョン達成に向けた人財・成長投資、既存事業における売上総利益の減少、M&Aに伴うのれんの償却影響により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":33053,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":1694,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 経常利益: {"value":1910,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.4}
- １株当たり当期純利益: 30.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.7,"前期末":72.9}
- 総資産: {"value":129966,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97401,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5269,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-881,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5260,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14634,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"経常利益":{"value":6150,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":76500,"営業利益":6000,"経常利益":6150,"親会社株主に帰属する当期純利益":3650},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2030年3月期まで累進配当を基本方針とし、連結配当性向40％以上の維持を目指す。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":830,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"70周年記念費用","value":79,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"社数はnot_disclosed。WEMASグループ及び株式会社エクスタイルを連結子会社化した旨の記載あり。","除外":"not_disclosed","表紙記載":"当中間期における連結範囲の重要な変更は無"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得及び自己株式の消却。自己株式取得は300,000株・取得価額総額810百万円を上限とし、2024年11月1日から2025年3月31日まで実施予定。自己株式1,500,000株を2024年11月1日に消却予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":33313598,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2060299,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高はWEMASグループ及び株式会社エクスタイルの連結子会社化が増収要因。利益は人財・成長投資、既存事業の売上総利益減少、M&Aに伴うのれん償却が減益要因。公共分野では工期遅延、景観関連では前期までの集中整備の一巡、民間分野では建築着工停滞や需要低迷なども影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は33,053百万円、通期売上高予想は76,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は33,053百万円、営業利益は1,694百万円。通期予想は売上高76,500百万円、営業利益6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.5％増、営業利益は33.0％減、経常利益は32.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は50.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高33,053百万円（前年同期比18.5％増）、営業利益1,694百万円（同33.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,694百万円、経常利益1,910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益964百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,000百万円、対前期増減率は△4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は65.00円、2025年3月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向については40％以上の維持を目指しています」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は70周年記念費用79百万円、固定資産除売却損36百万円、合計116百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「70周年記念費用」及び「固定資産除売却損」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「公共分野のセグメント利益は755百万円から442百万円、民間分野は2,158百万円から1,684百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高33,053百万円・営業利益1,694百万円、前年同期の売上高27,886百万円・営業利益2,529百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期73.7％、2024年3月期72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,269百万円、前年同期は4,002百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「WEMASグループ及び『株式会社エクスタイル』を連結子会社化したことにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人財・成長投資」「既存事業における売上総利益の減少」「M&Aに伴うのれんの償却影響」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格及び原油などのエネルギーコストの高止まり」「為替の動向」及び「連結子会社化」「製品提案」「人財・成長投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」及び「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、売上高33,053百万円、営業利益1,694百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格及び原油などのエネルギーコストの高止まり」「為替の動向」「海外景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高18.5％増、営業利益33.0％減などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象の注記）１．自己株式の取得」「２．自己株式の消却」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先行指標となる工事の受注は前年同期を上回る」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業概況には製品の採用や好不調の説明はあるが、数値化された事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027を2024年5月に策定し、スタートさせました」「全社をあげて推進、実行しております」。」）
