# 積水樹脂（4212） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20240729556603
種別: 決算
開示日: 2024-07-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

売上高は、WEMASグループとエクスタイルを連結子会社化した効果で前年同期比13.3％増となった。一方、人財・成長投資の継続とM&Aに伴うのれん償却により、営業利益以下の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

WEMASグループ及び株式会社エクスタイルの連結子会社化により売上高が増加した一方、長期ビジョン達成に向けた人財・成長投資と、M&Aに伴うのれん償却の影響により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":15542,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 経常利益: {"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}
- １株当たり当期純利益: 13.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.9%","前期末":"72.9%"}
- 総資産: {"value":130255,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97842,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":702,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-650,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2439,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12817,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75500,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4850,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 2030年3月期まで累進配当を基本方針とし、連結配当性向40％以上の維持を目指す。2027年3月期までは配当と自己株式取得を合わせた総還元性向100％以上の維持を目指す。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":394,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"70周年記念費用","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規会社数":"not_disclosed","新規会社名":["WEMASグループ","株式会社エクスタイル"],"除外会社数":"not_disclosed","除外会社名":"not_disclosed","表紙記載":"重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":33313598,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1156169,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: WEMASグループ及び株式会社エクスタイルの連結子会社化が売上増に寄与した一方、人財・成長投資の推進とM&Aに伴うのれん償却が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は15,542百万円、通期予想は75,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高15,542百万円、通期予想75,500百万円。営業利益744百万円、通期予想6,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.3％増、営業利益は38.7％減、経常利益は34.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高15,542百万円（前年同期13,716百万円）、営業利益744百万円（前年同期1,214百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益744百万円、経常利益928百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益428百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「6,500百万円」「3.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は65.00円、2025年3月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向については40％以上の維持を目指す」「総還元性向については100％以上の維持を目指す」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「70周年記念費用45百万円」「固定資産除売却損16百万円」「特別損失合計61百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「70周年記念費用45百万円」「固定資産除売却損16百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「公共分野のセグメント利益は48百万円（前年同期339百万円）、民間分野は910百万円（前年同期1,078百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高15,542百万円・営業利益744百万円、前年同期の売上高13,716百万円・営業利益1,214百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期73.9％、2024年3月期72.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは702百万円、前年同期は1,627百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「WEMASグループ及びエクスタイルを連結子会社化したことにより」売上高が増加し、「前述のM&Aに伴うのれんの償却影響」も利益に影響したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人財・成長投資を引き続き推し進めたことに加えて、前述のM&Aに伴うのれんの償却影響もあり」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格及び原油などのエネルギーコストの高止まり」「為替の動向」「海外景気の下振れリスク」を記載。自社要因として「連結子会社化」「人財・成長投資」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」と記載する一方、「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高15,542百万円、営業利益744百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格及び原油などのエネルギーコストの高止まり」「為替の動向や物価上昇」「海外景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績は「前年同期比13.3％増」など前年同期比で表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「来年度以降に計画されている物件に対する受注活動に注力」「受注済み案件の工期変更」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設置…採用が進み」「需要が回復基調」などの定性的な説明はあるが、数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027を2024年5月に策定し、スタートさせました」「企業価値の向上に向けた施策について、全社をあげて推進、実行しております」。」）
