# 積水樹脂（4212） 2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20230123592112
種別: 決算
開示日: 2023-01-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.9％減とほぼ横ばいでしたが、営業利益は18.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は18.9％減と大きく落ち込みました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

昨年に集中した防音壁材の高規格道路・新幹線向け物件が一巡したことに加え、原材料価格やエネルギーコストが高騰したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":45215,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":5718,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":6133,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4065,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- １株当たり当期純利益: 99.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.1,"前期末":78.8}
- 総資産: {"value":135465,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108609,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2160,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3455,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4342,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":41821,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"純利益":{"value":7430,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":62,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":856,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":60,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 43313598
- 期末自己株式数: 3098878
- 業績の増減要因: 昨年に集中した防音壁材の高規格道路や新幹線向けの物件が一巡したこと、原材料価格やエネルギーコスト高騰などの影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は45,215百万円、通期予想は67,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高45,215百万円／通期予想67,400百万円、営業利益5,718百万円／通期予想10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△0.9％、営業利益は△18.7％、経常利益は△17.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△18.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高45,215百万円（前年同期45,618百万円）、営業利益5,718百万円（前年同期7,037百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,718百万円、経常利益6,133百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,065百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,000百万円、対前期増減率△8.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は62.00円、2023年3月期予想も62.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除売却損」60百万円、特別損失合計60百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「公共分野のセグメント利益は3,372百万円から2,682百万円、民間分野は4,151百万円から3,471百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高45,215百万円・営業利益5,718百万円、前年同期の売上高45,618百万円・営業利益7,037百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末79.1％、前期末78.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,160百万円、前年同期5,654百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコスト高騰などの影響を受け」たと説明しています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「昨年に集中した防音壁材の高規格道路や新幹線向けの物件が一巡」「原材料価格やエネルギーコスト高騰」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格高騰」「急激な為替変動」と、「製品価格改定や戦略購買」「品種統廃合による生産性向上」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減」「営業利益は…減」と記載される一方、「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上高45,215百万円、営業利益5,718百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格高騰」「供給面での制約」「急激な為替変動」「中国での感染再拡大の影響による世界経済の下振れリスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期を最終年度とする『中期経営計画２０２４』を実現するべく、事業活動を推進しております。」」）
