# 積水樹脂（4212） 2023年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20220725504034
種別: 決算
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.5％減、営業利益が22.7％減となり、減収減益となった。前年に集中した防音壁材の大型案件が一巡したことに加え、原材料・エネルギー価格の高騰が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

昨年に集中した高規格道路・新幹線向け防音壁材の物件が一巡したことに加え、想定を上回る原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":13804,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":1647,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 経常利益: {"value":1864,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1095,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- １株当たり当期純利益: 26.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.4,"前期末":78.8}
- 総資産: {"value":132640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":108187,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1320,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-164,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1480,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46903,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9},"純利益":{"value":7430,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":62,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":263,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 43313598
- 期末自己株式数: 2297507
- 業績の増減要因: 前年に集中した高規格道路・新幹線向け防音壁材の物件一巡、想定を上回る原材料価格・エネルギーコスト高騰。事業別では、交通・標識関連の大口物件反動減、景観・スポーツ関連の防護柵・通路シェルター・人工芝の伸長、住建材関連の製品別需要差、総物・アグリ関連の原材料高や電子部品入荷・工期遅延など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は13,804百万円、通期予想は67,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高13,804百万円／通期予想67,400百万円、営業利益1,647百万円／通期予想10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比△22.7％、経常利益は△21.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△24.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△1.5％、営業利益は前年同期比△22.7％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,647百万円、経常利益1,864百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,095百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期合計62.00円、2023年3月期予想合計62.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除売却損」6百万円、「特別損失合計」6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失欄は「固定資産除売却損」6百万円のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「公共分野のセグメント利益は802百万円から579百万円、民間分野は1,511百万円から1,205百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高13,804百万円、営業利益1,647百万円。前年同期は売上高14,010百万円、営業利益2,130百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末80.4％、前期末78.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,320百万円、前年同期は2,407百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年に集中した防音壁材の高規格道路や新幹線向けの物件が一巡」、「車線分離標『ポールコーン』が昨年の高規格道路向け大口物件反動の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の増減要因は文章で説明されている一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格高騰や供給面での制約」、「製品価格改定や戦略購買」、「配送効率化に取り組む」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高13,804百万円、営業利益1,647百万円、前年同期比△1.5％・△22.7％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動抑制」、「原材料・エネルギー価格高騰」、「急激な円安」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比が示され、2022年3月期第1四半期との比較表が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで全て「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規大型物件の受注回復」、「海外での受注は増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年3月期を最終年度とする『中期経営計画2024』を実現するべく、事業活動を推進しております」。」）
