# 積水樹脂（4212） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20220425526661
種別: 配当
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株28円から34円へ6円増額した。普通配当28円に特別配当6円を加え、年間配当は前期の56円から62円となった。

## 会社が挙げた理由

安定的な配当の維持を基本とする配当方針のもと、連結業績と連結配当性向を勘案して普通配当を28円とし、株主への日頃の支援に感謝するため特別配当6円を加えた。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":34,"change":6,"change_rate":21.4,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":25,"期末":31,"年間":56,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":1397,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":1335,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"２０２２年３月３１日","前期実績":"２０２１年３月３１日"}
- 効力発生日: {"今回":"２０２２年６月３日","前期実績":"２０２１年６月４日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":28,"特別配当":6,"unit":"円"},"前期実績":{"普通配当":25,"特別配当":6,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"今回":{"value":33.7,"区分":"連結","unit":"％"},"前期実績":{"value":32.2,"区分":"連結","unit":"％"}}
- 配当方針: 企業体質強化をはかりながら、株主の皆様への利益還元を充実させていくことを経営の最重点課題とし、安定的な配当の維持を基本とし、連結配当性向を２０２３年度に３５％以上とすることを目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: ２０２２年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「３４円」、直近の配当予想「２８円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「３４円」、前期実績「３１円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「３１円」、決定額「３４円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「１，３９７百万円」、前期実績「１，３３５百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期年間配当金「６２円」、前期実績「５６円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「２８円」、決定額「３４円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向を２０２３年度に３５％以上とすることを目指して」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「２０２３年度に３５％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「この方針のもと」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決定額」「３４円」、「効力発生日」「２０２２年６月３日」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当 28 円」「特別配当 6 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間期末「２８円」、期末「３４円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結業績及び連結配当性向等を勘案」、「日頃のご支援に感謝の意を表するため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績及び連結配当性向等を勘案いたしまして」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却に関する記述はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記述なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「なお、連結配当性向は３３.７％となりました」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「２０２２年４月２８日開催の取締役会において」、「取締役会決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「連結配当性向を２０２３年度に３５％以上とすることを目指して」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３４円」、「３３.７％」、「２０２２年３月３１日」、「２０２２年６月３日」、「２０２３年度に３５％以上」」）
