# 積水樹脂（4212） 2022年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20220124571355
種別: 決算
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

公共分野へ経営資源を重点配分し、防災・減災、国土強靭化、交通安全への提案やサステナビリティ貢献製品の販売拡大を推進した。また、製品価格改定、戦略購買、コスト削減、配送効率化、品種統廃合による生産性向上にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":45618,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":7037,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 経常利益: {"value":7429,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5012,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- １株当たり当期純利益: 120.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.9,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":132573,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106114,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5654,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":618,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6854,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46782,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":10950,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":7670,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"56.00","revised_forecast":"56.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":816,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":123,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社貸倒引当金繰入額","金額":123,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除売却損","金額":15,"単位":"百万円"}],"特別利益合計":123,"特別損失合計":139,"単位":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外なし（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":43313598,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2288961,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 公共分野の防災・減災、国土強靭化、交通安全関連製品や関連グループ会社のインフラ改修関連製品などが伸長した。製品価格改定、戦略購買、コスト削減、配送効率化、品種統廃合による生産性向上にも取り組んだ一方、コロナ禍による新規大型物件の減少、建築着工低減、工期遅延などが一部製品の減収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は「45,618百万円」、通期予想は「66,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「45,618百万円」、通期売上高予想「66,500百万円」、営業利益「7,037百万円」、通期営業利益予想「10,950百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比5.3％増」、営業利益「前年同期比7.1％増」、経常利益「前年同期比4.4％増」、四半期純利益「前年同期比4.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は43,307百万円から45,618百万円、営業利益は6,570百万円から7,037百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,037百万円」、経常利益「7,429百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,012百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,950百万円」「対前期増減率2.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は「56.00円」、2022年3月期予想も「56.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当金額が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益123百万円」、特別損失「139百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の損益計算書で「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「公共分野の売上高は20,751百万円から21,536百万円、利益は3,305百万円から3,372百万円。民間分野の売上高は22,556百万円から24,082百万円、利益は3,759百万円から4,151百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高「45,618百万円」、営業利益「7,037百万円」、前年同期の売上高「43,307百万円」、営業利益「6,570百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第3四半期78.9％」「2021年3月期77.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「5,654百万円」、前年同期「5,943百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高規格道路における更新需要の増加により大幅な売上伸長」「主要ユーザー向けの受注が回復」「売上を伸ばしました」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業の概況では製品ごとに「好調」「売上減」「採用」などの定性的説明があるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格高騰」「急激な円安」「半導体不足」「オミクロン株」が、自社施策として「公共分野へ経営資源を重点配分」「製品価格改定」「コスト削減」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…増」「営業利益は…増」と記載され、予想については「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高「45,618百万円」、営業利益「7,037百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格高騰」「急激な円安の進行」「半導体不足」「オミクロン株による感染再拡大」。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期の期首より『収益認識に関する会計基準』等を適用」「対前期増減率については、2021年3月期に当該会計基準等を適用したと仮定して算出」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要ユーザー向けの受注が回復」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業の概況は製品別の「売上伸長」「売上減」「採用」などを記載しているが、事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2024』を実現するべく」「公共分野へ経営資源を重点配分」と記載されている。」）
