# 積水樹脂（4212） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4212/disclosure/20211025416345
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4212

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は500百万円、営業利益は150百万円、経常利益は50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円、それぞれ従来予想から増額している。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえ、通期連結業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":66000,"revised_forecast":66500,"change":500,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":10950,"change":150,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11350,"revised_forecast":11400,"change":50,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7580,"revised_forecast":7670,"change":90,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":182.54,"revised_forecast":186.96,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月27日
- 前期実績: 売上高64,735百万円、営業利益10,669百万円、経常利益11,259百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,546百万円、１株当たり当期純利益174.13円
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえたため。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社貸倒引当金繰入額123百万円、固定資産除売却損10百万円、特別損失合計134百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期の連結業績予想につきましては…2021年７月27日に公表しました予想に対し、次表の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績」および「2022年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 500 150 50 90」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 0.8 1.4 0.4 1.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「増減率（％） 0.8 1.4 0.4 1.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「親会社に帰属する当期純利益…増減率（％）1.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）…7,670」「（参考）前期実績…7,546」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 500 150 50 90」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社貸倒引当金繰入額123」「固定資産除売却損10」「特別損失合計134」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「防音壁材は、アルミ枠透明板が北陸新幹線延伸事業に採用」「グラウンド用人工芝」「テニスコート用人工芝」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料高騰に対応した戦略購買や製品価格改定」「製品の統廃合による生産性向上」「輸送費高騰対策としての配送効率化」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料高騰に対応した戦略購買や製品価格改定」「感染再拡大…原材料価格高騰、急激な円安や半導体不足」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として不透明で厳しい経営環境が続くものと予想しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は29,381百万円…営業利益は4,291百万円」「事業の概況は以下のとおりであります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「自 2021年４月１日 至 2021年９月30日」、開示日「2021年10月26日」、通期末「2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予測値と異なる可能性があります」」）
