# 営業利益の大幅回復｜ＵＢＥ（4208）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業利益は１７２億６千１百万円増の４１４億８百万円、経常利益は１６３億９千２百万円増の３９６億２千万円」 — 営業利益は前年比71.5％増、経常利益は前年比70.6％増。原料コスト改善等が要因として説明された。 (https://komori.app/company/4208/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「連結営業利益は前年同四半期連結累計期間に比べ７９億５千２百万円減の１６億２千８百万円」 — 前年同期の営業利益回復局面から、当四半期は営業利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/4208/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ４２１億９千２百万円減の２，８１０億７千１百万円、連結営業利益は８９億８千７百万円減の１１５億１千５百万円、連結経常利益は９３億３千４百万円減の１０３億１千９百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は６６億７百万円減の７１億６百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、営業利益は115億1,500万円となった。 (https://komori.app/company/4208/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ４２４億１千７百万円減の４，３９９億９百万円、連結営業利益は８５億５千９百万円減の２２６億９千３百万円、連結経常利益は７５億３千１百万円減の２２６億３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は４１億５千６百万円減の１５０億７千２百万円となりました。」 — 前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、営業利益は226億9,300万円となった。 (https://komori.app/company/4208/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ２１５億２千１百万円増の１，５９６億１千１百万円、連結営業利益は７４億７千万円増の９０億９千８百万円、連結経常利益は９３億２千１百万円増の１０１億８千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は６３億９千９百万円増の６５億７千６百万円となりました。」 — 前年同期に大幅減少していた営業利益が90億9,800万円となり、前年同期比で74億7,000万円増加した。全社業績に測定可能な回復が示された。 (https://komori.app/company/4208/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ４６０億８千８百万円増の３，２７１億５千９百万円、連結営業利益は１１１億２百万円増の２２６億１千７百万円、連結経常利益は１３４億８百万円増の２３７億２千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は８６億７千５百万円増の１５７億８千１百万円となりました。」 — 第2四半期累計で連結営業利益は前年同期比111億200万円増の226億1,700万円となり、売上高・経常利益・親会社株主帰属利益も増加した。 (https://komori.app/company/4208/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ６７１億４千７百万円増の５，０７０億５千６百万円、連結営業利益は１４９億２千万円増の３７６億１千３百万円、連結経常利益は１６４億６千６百万円増の３９０億６千９百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１１５億９千８百万円増の２６６億７千万円となりました。」 — 第3四半期累計の連結営業利益は前年同期比149億2,000万円増の376億1,300万円となり、売上高・経常利益・親会社株主帰属利益も増加した。全社業績の回復がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/4208/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「営業利益は前連結会計年度に比べ、１５２億９千万円（４３．７％）増加し、５０２億５千万円となりました。」 — 営業利益は502億5,000万円となり、前年同期比43.7％増。中期計画の営業利益目標500億円を上回った。 (https://komori.app/company/4208/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ９４億６千７百万円増の１，６９０億７千８百万円、連結営業利益は２９億８千４百万円減の６１億１千４百万円、連結経常利益は６千２百万円増の１０２億４千４百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億４千８百万円増の６９億２千４百万円となりました。」 — 売上高・経常利益・親会社株主帰属利益は増加した一方、連結営業利益は前年同期比29億8,400万円減の61億1,400万円となり、営業利益の回復基調に悪化が生じた。 (https://komori.app/company/4208/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ２１１億９百万円増の３，４８２億６千８百万円、連結営業利益は７５億７千５百万円減の１５０億４千２百万円、連結経常利益は５０億３千１百万円減の１８６億９千６百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は３４億２千９百万円減の１２３億５千２百万円となりました。」 — 売上高は増加した一方、連結営業利益は前年同期比75億7,500万円減の150億4,200万円となり、経常利益・親会社株主帰属利益も減少した。 (https://komori.app/company/4208/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ３３４億１千２百万円増の５，４０４億６千８百万円、連結営業利益は７５億７千万円減の３００億４千３百万円、連結経常利益は５６億３千９百万円減の３３４億３千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は３８億２千５百万円減の２２８億４千５百万円となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比75億7,000万円減の300億4,300万円となり、経常利益および親会社株主帰属利益も減少した。 (https://komori.app/company/4208/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「営業利益は前連結会計年度比56億9千9百万円減の445億5千1百万円、経常利益は28億7千5百万円減の478億5千3百万円となりました。」 — 売上高は過去最高となった一方、営業利益は前年度の502億5,000万円から445億5,100万円へ減少しました。石炭市況、アンモニア工場定期修理、合成ゴム市況軟化等が要因とされています。 (https://komori.app/company/4208/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ４０億２千万円減の１，６５０億５千８百万円、連結営業利益は１２億４百万円増の７３億１千８百万円、連結経常利益は２５億７百万円減の７７億３千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は２３億８千３百万円減の４５億４千１百万円となりました。」 — 売上高・経常利益・親会社株主帰属利益は減少した一方、連結営業利益は前年同期比12億400万円増の73億1,800万円となり、前年度に悪化した営業利益の回復が示された。 (https://komori.app/company/4208/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ１３２億６百万円減の３，３５０億６千２百万円、連結営業利益は１７億１千３百万円増の１６７億５千５百万円、連結経常利益は２０億５千４百万円減の１６６億４千２百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１５億６千２百万円減の１０７億９千万円となりました。」 — 売上高・経常利益・親会社株主帰属利益は減少した一方、連結営業利益は前年同期比17億1,300万円増の167億5,500万円となり、営業利益は前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/4208/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ４２６億１百万円減の４，９７８億６千７百万円、連結営業利益は４６億３千５百万円減の２５４億８百万円、連結経常利益は８４億８千３百万円減の２４９億４千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は７６億６千９百万円減の１５１億７千６百万円となりました。」 — 第3四半期累計の連結営業利益は前年同期比46億3,500万円減の254億800万円となり、前年度から営業利益の減少が続いた。売上高、経常利益、親会社株主帰属利益も減少した。 (https://komori.app/company/4208/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ２８９億５千万円減の１，３６１億８百万円、連結営業損益は７９億８千２百万円減の６億６千４百万円の損失、連結経常損益は９０億２千８百万円減の１２億９千１百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は５８億７千２百万円減の１３億３千１百万円の損失となりました。」 — 新型コロナウイルスの影響等により売上高が減少し、連結営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも損失となりました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ５５０億４千９百万円減の２，８００億１千３百万円、連結営業利益は１３３億４千５百万円減の３４億１千万円、連結経常利益は１５１億２千２百万円減の１５億２千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１０５億１千８百万円減の２億７千２百万円となりました。」 — 第2四半期累計の連結営業利益は前年同期比133億4,500万円減の34億1,000万円となり、売上高・経常利益・親会社株主帰属利益も大幅に減少しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ５８９億１千５百万円減の４，３８９億５千２百万円、連結営業利益は１１５億８千１百万円減の１３８億２千７百万円、連結経常利益は１４３億７千８百万円減の１０５億６千９百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は６２億３百万円減の８９億７千３百万円となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも前年同期を下回り、営業利益は138億2,700万円となりました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「営業利益は前連結会計年度に比べ8,131百万円（23.9％）減少し、25,902百万円となりました。」 — 全社営業利益は前年度の340億3,300万円から259億200万円へ減少しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ１０１億８千２百万円増の１，４６２億９千万円、連結営業利益は９５億６千４百万円増の８９億円、連結経常利益は１０２億１千７百万円増の８９億２千６百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は６０億８千６百万円増の４７億５千５百万円となりました。」 — 全社営業利益は前年同期の6億6,400万円の損失から89億円の利益へ回復し、経常利益・親会社株主帰属利益も黒字化しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ２６６億７千２百万円増の３，０６６億８千５百万円、連結営業利益は１５６億７千８百万円増の１９０億８千８百万円、連結経常利益は１６３億７千７百万円増の１７８億９千７百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は９２億７千４百万円増の９５億４千６百万円となりました。」 — 第2四半期累計の連結営業利益は前年同期比156億7,800万円増の190億8,800万円となり、前年同期の低水準から全社業績が大幅に回復しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ３７６億７千１百万円増の４，７６６億２千３百万円、連結営業利益は１９０億１千５百万円増の３２８億４千２百万円、連結経常利益は２００億３千５百万円増の３０６億４百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は９１億２千６百万円増の１８０億９千９百万円となりました。」 — 第3四半期累計の連結営業利益は前年同期比190億1,500万円増の328億4,200万円となり、経常利益・親会社株主帰属利益も増加しました。全社業績の回復が続いています。 (https://komori.app/company/4208/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ３０１億１千１百万円減の１，１６１億７千９百万円、連結営業利益は４５億４千５百万円減の４３億５千５百万円、連結経常利益は６６億３千１百万円減の２２億９千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億８千３百万円増の５７億３千８百万円となりました。」 — セメント関連事業の持分法適用会社への移管による減収に加え、原料価格上昇とアンモニア工場の定期修理により営業利益は前年同期比45億4,500万円減の43億5,500万円となりました。親会社株主帰属利益は持分変動利益の発生により増加しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ６１９億４百万円減の２，４４７億８千１百万円、連結営業利益は１０５億６千９百万円減の８５億１千９百万円、連結経常損益は１９７億２千４百万円減の１８億２千７百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は９８億８千７百万円減の３億４千１百万円の損失となりました。」 — セメント関連事業の移管に加え、樹脂・化成品の原燃料価格上昇・定期修理、持分法投資損失の拡大により、連結営業利益は減少し、経常損益と親会社株主帰属損益は損失となりました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ１，０８２億２千９百万円減の
３，６８３億９千４百万円、連結営業利益は１９８億５千４百万円減の１２９億８千８百万円、連結経常損益は
３３９億６百万円減の３３億２百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は１９２億５千４百万円減の
１１億５千５百万円の損失となりました。」 — セメント関連事業の移管、樹脂・化成品の原燃料価格上昇・需要減退、アンモニア工場の定期修理などにより、連結営業利益は前年同期比198億5,400万円減の129億8,800万円となり、経常損益と親会社株主帰属損益は損失となりました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「営業利益は277億４千８百万円減の162億９千万円、経常損失は86億８千９百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は70億６百万円となりました。」 — 営業利益は前年度の440億3,800万円から162億9,000万円へ63.0％減少し、経常損失・親会社株主帰属当期純損失へ転じました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ69億５千９百万円減の1,092億２千万円、連結営業利益は17億３千３百万円減の26億２千２百万円、連結経常利益は38億１千３百万円増の53億２千６百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億１百万円減の36億５千５百万円となりました。」 — 連結営業利益は前年同期比17億3,300万円減の26億2,200万円となり、樹脂・化成品の需要減退・価格下落を背景に、営業利益の回復基調が悪化しました。一方、持分法投資損益の改善により経常利益は増加しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ267億２百万円減の2,180億７千９百万円、連結営業利益は32億９千８百万円減の52億２千１百万円、連結経常利益は140億４千７百万円増の113億３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億７千７百万円増の90億１千９百万円となりました。」 — 第2四半期累計の連結営業利益は前年同期比32億9,800万円減の52億2,100万円となり、営業利益の回復基調は悪化しました。一方、セメント関連事業の持分法投資損益改善により経常利益・親会社株主帰属利益は増加しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「この結果、当社グループの連結売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ354億４千７百万円減の3,329億４千７百万円、連結営業利益は６億８千１百万円減の123億７百万円、連結経常利益は277億７百万円増の231億７千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は223億３千１百万円増の199億４千６百万円となりました。」 — 連結営業利益は前年同期比6億8,100万円減の123億700万円となり、営業利益の回復基調は悪化しました。一方、セメント関連事業の持分法投資損益改善により経常利益と親会社株主帰属利益は増加しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「営業利益は62億４千６百万円増の224億５千６百万円、経常利益は363億３千３百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は289億８千１百万円となりました。」 — 営業利益は前年度の162億1,000万円から224億5,600万円へ増加し、経常利益・親会社株主帰属利益も前年度の損失から黒字へ転じました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「連結営業利益は８億２千８百万円増の60億４千９百万円」 — 連結営業利益は前年同期の52億2,100万円から60億4,900万円へ増加しました。一方、持分法投資損失等により経常利益と親会社株主帰属中間純利益は減少しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「営業利益は44億１千１百万円減の180億４千５百万円、経常利益は139億６千１百万円減の223億７千２百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は48億１千６百万円となりました。」 — 営業利益は前年度の224億5,600万円から180億4,500万円へ減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は2年ぶりの損失となりました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「この結果、当社グループの連結売上高は前中間連結会計期間に比べ303億３千５百万円減の2,127億４百万円、連結営業利益は22億１百万円増の82億５千万円、連結経常利益は140億１千３百万円増の159億１千２百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は105億６千８百万円増の108億８千６百万円となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益は前年同期比22億100万円増、経常利益は140億1,300万円増となり、全社収益性が改善しました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 悪化 「売上高及び営業利益は、機能品セグメント、樹脂・化成品セグメントなど全てのセグメントにおいて、主要製品の需要が想定に届かないことなどから、前回予想を下回る見込みです。」 — 連結営業利益予想は250億円から189億円へ61億円下方修正され、前回予想に対する全社収益改善の見通しが弱まりました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260511521440)
- 2026-05-13 実績引用 「営業利益は、医薬セグメント、機能品セグメント、機械セグメント、高機能ウレタンセグメントにおいて販売が低調に推移したものの、樹脂・化成品セグメントにおいて前期にアンモニア・カプロラクタム・ナイロンポリマーの事業構造改革の決定に伴う減損損失を計上したことにより減価償却費が減少したこと、アンモニア工場における隔年実施の定期修理が当期はなかったこと、エラストマーの原料価格が下落したことなどから、増益となりました。」 — 2026年3月期の営業利益は189億円となり、前期の180億円から増加しました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260513528560)
- 2026-05-13 実績引用 「営業利益                     180           189               9     5.0%」 — 2026年3月期の営業利益は189億円となり、前期の180億円から9億円増加しました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260513528657)
- FY2026 前進 「営業利益は８億９千９百万円増の189億４千１百万円、経常利益は151億３千７百万円増の375億６百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は238億７千２百万円となりました。」 — 営業利益は前年比5.0％増、経常利益は67.7％増となり、親会社株主帰属当期純利益も前年度の48億1,600万円の損失から238億7,200万円の利益へ転じました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「営業利益は、中東情勢の影響により原燃料価格が高騰したものの、前述のウレタンシステムズ事業の寄与に加え、機能品セグメントの主要製品の販売が堅調に推移したことなどから、増益となりました。」 — 第1四半期の連結営業利益は前年同期の29億円から56億円へ増加し、営業利益の回復が進みました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260807514795)
- 2026-08-07 前進 「売上高・営業利益は、ウレタンシステムズ事業の連結損益への寄与に加え、機能品セグメントの主要製品の販売好調、樹脂・化成品セグメントの原料価格高騰等に伴う販売価格是正等により、増収増益。」 — 第1四半期は売上高1,219億円、営業利益56億円となり、前年同期比で増収増益となりました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260807515242)
