# GHG排出量削減と環境貢献型事業の拡大｜ＵＢＥ（4208）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/threads/af052e10f308
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## 経過

- FY2019 初出 「①2021年度目標(ＧＨＧ排出量を2021年度までに2005年度比15％削減、2021年度までに環境貢献型事業の売上高比率30％以上を目指す)の確実な達成と2030年を意識した新たな長期目標の設定」 — GHG排出量を2005年度比15％削減し、環境貢献型事業の売上高比率30％以上を2021年度までに目指す数値目標が初めて明示されました。サプライチェーンの環境負荷低減、環境技術・製品の創出・拡大も併記されています。 (https://komori.app/company/4208/filing/2018-fy)
- FY2021 引き上げ 「それらは前倒しで達成しております。また、当社グループでは2020年５月に「UBEグループ環境ビジョン2050」を策定し、2050年までにＧＨＧ排出量の８０％削減を目指すとともに、当社製品・技術によりサプライチェーン全体のＧＨＧを削減し、脱炭素社会の実現に貢献していくことを発表しましたが、昨今の社会情勢を鑑み、本年４月さらにもう一段踏み込んで「UBEグループ 2050年カーボンニュートラルへの挑戦」を宣言しました。」 — 2021年度までのGHG15％削減・環境貢献型事業売上高比率30％以上の目標を前倒し達成したとし、2050年カーボンニュートラル、2030年度GHG20％削減・環境貢献型製品売上高比率50％以上へ目標を引き上げました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「2030年度までの中期目標として、ＧＨＧ排出削減率を50％（2013年度比）、環境貢献型製品・技術の連結売上高比率を60％以上にすることを目指しております。」 — 従来の2030年度目標であるGHG20％削減・環境貢献型製品売上高比率50％以上から、GHG50％削減・比率60％以上へ目標が引き上げられました。2022年度実績はGHG19％削減、環境貢献型製品・技術の売上高比率46％でした。 (https://komori.app/company/4208/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年11月に当社グループのサプライチェーン全体での2030年度におけるＧＨＧ排出量削減目標について、認定機関であるＳＢＴイニシアチブより、その基準及び推奨事項への適合認定を受けました。」 — 2030年度のScope1・2を2021年比45％、Scope3を25％削減する目標について、SBTイニシアチブの認定を取得しました。2023年度実績は2013年度比23％削減、環境貢献型製品・技術の売上高比率47％でした。 (https://komori.app/company/4208/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「ＧＨＧ排出量に関しては、2030年度50%削減、2035年度70%削減（いずれも対2013年度比）の達成を目指します。」 — 従来の2030年度50％削減目標に加え、2035年度70％削減目標を設定しました。また、構造改革等により2028年度には65％削減できる見込みとしています。 (https://komori.app/company/4208/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「2030年のGHG排出量削減目標50%（2013年度比）（達成見込み）。」 — 2024年度実績として32％削減が示され、2030年度50％削減目標について達成見込みとの記載が加わりました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260513528657)
- 2026-05-20 前進 「事業構造改革の決定によりGHG排出量削減は達成見込み。」 — GHG排出量削減について、構造改革による削減効果を織り込んだ2030年度目標の達成見込みが示されました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260519541445)
- 2026-05-28 再掲 「GHG排出量に関しては、2030年度50%削減、2035年度70%削減（何れも対2013年度比）の達成を目指します。」 — 2030年度50％削減と2035年度70％削減の目標が再掲されました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260527551107)
- FY2026 前進 「なお、2024年度のＧＨＧ排出量は32％削減（2013年度比）、320万トンとなりました。また、2025年度のＧＨＧ排出量は、省エネ活動、再生可能エネルギー由来の電力を調達する等の取組みにより31％削減（2013年度比）、326万トンになる見込みです。」 — 2030年度50％削減、2035年度70％削減目標に対し、2024年度実績32％削減と2025年度見込み31％削減が示されました。構造改革や再生可能エネルギー調達により、2028年度には65％削減できる見込みとも説明されています。 (https://komori.app/company/4208/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「2030年のGHG排出量削減目標50%（2013年度比）（達成見込み）。」 — 2030年のGHG排出量50％削減目標について、達成見込みとの見通しが示されました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260807515242)
