# 品質検査上の不適切行為の発生｜ＵＢＥ（4208）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/threads/90f4a7f18292
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## 経過

- FY2018 顕在化 「低密度ポリエチレン製品及び石灰石骨材を含む16事案（のべ24製品）において品質に関する不適切行為が指摘されています。」 — 調査委員会の調査報告書により、品質検査上の不適切行為が16事案・延べ24製品で指摘された。会社は関連顧客に品質・安全性の問題がないことを順次説明していると記載した。 (https://komori.app/company/4208/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「また、一部設備のトラブルにより当社が製造・販売している重炭酸アンモニウムに金属異物が混入した可能性があることを本年３月19日に公表するとともにお客様に当該製品の使用停止と返品のお願いをいたしました。」 — 既存の品質検査上の不適切行為とは別に、設備トラブルによる金属異物混入可能性が発生し、製品使用停止・返品要請に至りました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「役員及び当社グループの全社員を対象とした継続的な教育の実施（Ｅラーニング、研修会等）」 — 過去の品質検査上の不適切事案について、品質重視の意識浸透、教育、監査、システム化等の再発防止策を継続しています。 (https://komori.app/company/4208/filing/2020-fy)
