# UBE Vision 2030 Transformation -2nd Stage-の推進｜ＵＢＥ（4208）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/threads/24caab3b3604
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## 経過

- FY2025 初出 「当社グループは、「UBE Vision 2030 Transformation～1st Stage～」に続く中期経営計画として、2025年度から2030年度までの６ヵ年を対象とする新中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation -2nd Stage-」を策定しました。2030年に向けて、「スペシャリティ化学企業」へ進化するとともに、これを実現するための行動計画を着実に実行していきます。

2030年度目標
売上高　５，５００億円
営業利益　６００億円
ＥＢＩＴＤＡ　１，０００億円以上
売上高営業利益率(ＲＯＳ)　１０％以上
自己資本利益率(ＲＯＥ)　８％以上
投下資本利益率（ＲＯＩＣ）　６％以上」 — 前計画に続く2025年度から2030年度までの6カ年計画として、スペシャリティ化学企業への進化、5つのマテリアリティ、2030年度の売上高5,500億円・営業利益600億円等の数値目標が新たに提示されました。 (https://komori.app/company/4208/filing/2024-fy)
- 2026-05-20 再掲 「スペシャリティ事業の成長と機械事業及びセメント関連事業の自立化に取り組み、EBITDA 1,000億円以上等の目標を目指す。」 — 「UBE Vision 2030 Transformation -2nd Stage-」について、スペシャリティ事業の成長、自立化、収益性・資本効率に関する数値目標が改めて説明されました。 (https://komori.app/company/4208/disclosure/20260519541445)
- FY2026 前進 「中期経営計画の初年度となる当連結会計年度は、数値目標は大幅に未達となりましたが、当社独自技術を活かし、競争力を有するポリイミドフィルム、分離膜、セラミックス、セパレータ、ＤＭＣ・ＥＭＣ等の製造設備への投資を行ってきました。また、ドイツLANXESS社から取得したウレタンシステムズ事業の統合を着実に進めるなど、将来の成長に向けた施策を進めています。」 — 2nd Stage初年度の実績として、2025年度売上高4,623億円、営業利益189億円を開示し、原計画の売上高4,900億円・営業利益250億円を下回りました。一方、スペシャリティ設備投資とLANXESS事業統合を進めています。 (https://komori.app/company/4208/filing/2025-fy)
