# ＵＢＥ（4208） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20261105565985
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、ウレタンシステムズ事業の寄与や機能品の販売好調、原燃料高に対応した販売価格是正などにより、売上高と営業利益・経常利益が増加した。一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高についてウレタンシステムズ事業の連結損益への寄与、機能品の主要製品の販売好調、樹脂・化成品の販売価格是正、在庫評価差などを挙げている。営業利益については、ウレタンシステムズ事業の寄与、機能品の販売、樹脂・化成品の販売、機械セグメントのアフターサービスが堅調に推移したことを理由としている。中間純利益の減益理由は税金費用の増加としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2447,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":44.2}
- 経常利益: {"value":205,"unit":"億円","yoy_pct":27.2}
- 純利益: {"value":105,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"第1四半期":1219,"第2四半期":1228,"unit":"億円"},"営業利益":{"第1四半期":56,"第2四半期":66,"unit":"億円"},"セグメント別":{"機能品":{"売上高":{"第1四半期":206,"第2四半期":211,"unit":"億円"},"営業利益":{"第1四半期":32,"第2四半期":37,"unit":"億円"}},"高機能ウレタン":{"売上高":{"第1四半期":157,"第2四半期":161,"unit":"億円"},"営業利益":{"第1四半期":6,"第2四半期":-2,"unit":"億円"}},"医薬":{"売上高":{"第1四半期":47,"第2四半期":48,"unit":"億円"},"営業利益":{"第1四半期":-5,"第2四半期":-2,"unit":"億円"}},"樹脂・化成品":{"売上高":{"第1四半期":655,"第2四半期":623,"unit":"億円"},"営業利益":{"第1四半期":26,"第2四半期":33,"unit":"億円"}},"機械":{"売上高":{"第1四半期":141,"第2四半期":149,"unit":"億円"},"営業利益":{"第1四半期":11,"第2四半期":10,"unit":"億円"}},"その他":{"売上高":{"第1四半期":94,"第2四半期":111,"unit":"億円"},"営業利益":{"第1四半期":5,"第2四半期":5,"unit":"億円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5180,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":595,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":265,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":390,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":255,"unit":"億円"},"年間配当金":{"value":160,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.2%","EBITDA":"45.7%","営業利益":"45.9%","経常利益":"52.5%","親会社株主に帰属する中間（当期）純利益":"41.0%","セグメント別売上高":{"機能品":"47.3%","高機能ウレタン":"46.1%","医薬":"47.5%","樹脂・化成品":"47.4%","機械":"42.9%","その他":"52.5%"},"セグメント別営業利益":{"機能品":"43.6%","樹脂・化成品":"45.4%","機械":"37.7%","その他":"51.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回る見通し
- セグメント別実績: {"機能品":{"売上高":417,"売上高前年同期比":"21.2%","営業利益":70,"営業利益前年同期比":"61.1%"},"高機能ウレタン":{"売上高":318,"売上高前年同期比":"86.6%","営業利益":4,"前年同期営業利益":-4},"医薬":{"売上高":95,"売上高前年同期比":"-9.3%","営業利益":-7,"前年同期営業利益":-5},"樹脂・化成品":{"売上高":1278,"売上高前年同期比":"9.0%","営業利益":59,"営業利益前年同期比":"46.2%"},"機械":{"売上高":290,"売上高前年同期比":"-2.7%","営業利益":21,"営業利益前年同期比":"10.1%"},"その他":{"売上高":205,"売上高前年同期比":"22.7%","営業利益":10,"営業利益前年同期比":"0.0%"}}
- 増減要因の内訳: {"全社営業利益":{"価格差":43,"数量差":12,"固定費ほか":-17,"unit":"億円"},"機能品営業利益":{"価格差":-8,"数量差":29,"固定費ほか":5,"unit":"億円"},"高機能ウレタン営業利益":{"価格差":3,"数量差":9,"固定費ほか":-4,"unit":"億円"},"医薬営業利益":{"価格差":3,"数量差":6,"固定費ほか":-10,"unit":"億円"},"樹脂・化成品営業利益":{"価格差":30,"数量差":-30,"固定費ほか":20,"unit":"億円"},"機械営業利益":{"機械部門限界利益":9,"unit":"億円"},"その他営業利益":{"価格差":15,"数量差":-2,"固定費ほか":-13,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"値":157.2,"単位":"円/$"},"ナフサCIF":{"値":925,"単位":"$/t"},"ナフサ国産":{"値":103500,"単位":"円/KL"},"豪州炭CIF":{"値":168,"単位":"$/t"},"豪州炭":{"値":26400,"単位":"円/t"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"DOE":{"当初目標":"2.5%以上","現行":"3.5%以上","目標":"早期に4.0%への引き上げを目指す"},"GHG排出量削減":{"2030年度":"50%削減（2013年度比）","2035年度":"70%削減（2013年度比）"},"女性社員比率":{"2030年度":"25.0%"},"女性管理職比率":{"2030年度":"10.0%"}}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":{"中間期実績":0.8,"通期予想":0.92,"単位":"倍"},"自己資本比率":{"中間期実績":46.7,"通期予想":44.1,"単位":"%"},"ROE":{"通期予想":5.7,"単位":"%"},"ROIC":{"通期予想":4.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":160,"中間":80,"期末":80,"単位":"円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機械事業・セメント関連事業のIPO資金の一部による自己株式取得を検討
- 設備投資額: {"value":325,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 機械事業・セメント関連事業のIPO資金の一部による自己株式取得の検討、DOE水準を3.5%以上から4.0%以上へ引き上げる方針、ポリイミド、分離膜、セラミックス、セパレータ、C1ケミカルなどの能力増強、アンモニア、カプロラクタム、ナイロンポリマーの生産停止・縮小を含む事業構造改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.2%、営業利益45.9%。セグメント別売上高・営業利益の進捗率も掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は…計画を上回る見通し」「営業利益、経常利益及び…当期純利益は…計画を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高・営業利益について「第1四半期」「第2四半期」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日公表値との比較」「2027年3月期（11月2日公表）」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「全社営業利益差異として「価格差43」「数量差12」「固定費ほか△17」「計37」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格差43」「原燃料価格高騰等に伴う販売価格是正」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高/営業利益」の一覧を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社営業利益差異の「価格差」「数量差」「固定費ほか」を億円で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医薬は売上高95億円、前年同期比△9.3%、理由は「受託品の販売数量が低調」「ロイヤリティ収入が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替157.2円/$、ナフサ925$/t、豪州炭168.0$/tなどを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…見通しと大きく異なる場合もありえる」とし、原燃料価格・金利・為替などを列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益は中間期122億円、通期予想265億円、進捗率45.9%。下期予想143億円も掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「当初設定「株主資本配当率2.5%以上」、2026年度以降「3.5%以上」、早期に「4.0%への引き上げを目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IPO資金の一部による自己株式取得を検討」「能力拡大」「生産停止・縮小」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結主要指標、UBE三菱セメント定量情報、セグメント進捗率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「機能品の主要製品販売数量は「増加」、セメント国内販売数量は375万tから348万tへ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「全社営業利益差異に「価格差」「数量差」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「女性社員比率や人財投資額の目標はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOEを3.5%以上」「4.0%への引き上げを目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「IPO資金の一部による自己株式取得を検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「D/Eレシオ0.80倍、自己資本比率46.7%、ROE予想5.7%、ROIC予想4.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資325億円、通期予想850億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算 説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイント」「決算概要」「差異分析」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回る見通し」とし、末尾で「実際の業績は…大きく異なる場合もありえる」と記載。」）
