# ＵＢＥ（4208） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4208/disclosure/20261102562492
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4208

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期および通期の連結業績予想を上方修正した。中間期は営業利益が121.8％増、通期は売上高が6.8％増、営業利益が12.8％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

樹脂・化成品セグメントで原燃料価格の高騰を背景に販売価格が上昇・是正したこと、在庫評価差が発生したこと、機能品・機械などの販売が堅調に推移したことが主な理由。通期については、医薬の販売低迷や高機能ウレタンの統合費用増加がある一方、樹脂・化成品、機能品、機械の販売堅調を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":235000,"通期":485000},"revised_forecast":{"中間期":244700,"通期":518000},"change":{"中間期":9700,"通期":33000},"change_rate":{"中間期":4.1,"通期":6.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":5500,"通期":23500},"revised_forecast":{"中間期":12200,"通期":26500},"change":{"中間期":6700,"通期":3000},"change_rate":{"中間期":121.8,"通期":12.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":14000,"通期":37500},"revised_forecast":{"中間期":20500,"通期":39000},"change":{"中間期":6500,"通期":1500},"change_rate":{"中間期":46.4,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":9500,"通期":24500},"revised_forecast":{"中間期":10500,"通期":25500},"change":{"中間期":1000,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":10.5,"通期":4.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":97.79,"通期":252.2},"revised_forecast":{"中間期":108.07,"通期":262.44},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 中間期・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日発表
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":212704,"営業利益":8439,"経常利益":16101,"親会社株主に帰属する中間純利益":11086,"１株当たり中間純利益":114.14,"unit":"百万円・円銭"},"通期":{"売上高":462343,"営業利益":18941,"経常利益":37506,"親会社株主に帰属する当期純利益":23872,"１株当たり当期純利益":245.76,"unit":"百万円・円銭"}}
- 修正の理由: 中間期は、樹脂・化成品セグメントで原燃料価格の高騰を背景に販売価格が上昇したこと、販売価格の是正や在庫評価差の発生、機能品・機械セグメントの販売が堅調に推移したことから、前回予想を上回る見通し。通期は、原燃料価格の高騰を背景とした販売価格の上昇を見込むほか、医薬の販売低迷や高機能ウレタンの統合費用増加がある一方、樹脂・化成品、機能品、機械の販売が堅調に推移すると見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想については変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期 中間連結会計期間業績予想数値の修正」「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期 中間連結会計期間業績予想数値の修正」および「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに「増減額(B－A)」および「増減率(%)」が売上高と各利益について記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期営業利益の増減率「121.8」、通期営業利益の増減率「12.8」、通期売上高の増減率「6.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率「売上高 4.1」「営業利益 121.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間連結会計期間業績予想数値」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「121.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「中間 4.1」「通期 6.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後利益「営業利益26,500、経常利益39,000、親会社株主に帰属する当期純利益25,500」、前期実績「営業利益18,941、経常利益37,506、親会社株主に帰属する当期純利益23,872」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「全社合計について中間期・通期の売上高、営業利益、経常利益、純利益にそれぞれ増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「在庫評価差の発生」「ウレタンシステムズ事業の統合費用が増加」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料価格の高騰を背景に販売価格が上昇したこと」「原燃料価格の高騰に対応した販売価格の是正」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「樹脂・化成品セグメント」「機能品セグメント及び機械セグメント」「医薬セグメント」「高機能ウレタンセグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売価格が上昇」「販売価格の是正や在庫評価差の発生」「販売が堅調」「販売が低迷」「統合費用が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「上回る見通し」「堅調に推移すると見込む」と説明しているが、各要因の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原燃料価格の高騰」「販売が堅調に推移」「販売価格の是正」「ウレタンシステムズ事業の統合費用が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売価格が上昇したこと」「在庫評価差の発生」「販売が堅調に推移したこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中間期と同様」「引き続き原燃料価格の高騰を背景とした販売価格の上昇を見込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格が上昇」「販売が堅調に推移」「在庫評価差の発生」「統合費用が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売価格、販売状況、在庫評価差、統合費用が記載されているが、連結範囲変更を理由とする記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売価格や販売状況、統合費用の説明があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 11 月 2 日」、通期対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(A) (2026 年５月 13 日発表)」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しです」「販売が堅調に推移すると見込むことから」「最終の業績は今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります」」）
